ウェルスナビをやめた4つの理由と将来差が出る最初の投資先

お金をふやす

ウェルスナビをやめた理由は
4つあります。

当初は
「ロボットアドバイザ」
「全部自動の投資」
なんだか新しい感じがして
発売された始めの頃から
コツコツ積立投資を
していたんですが
ついにやめてしまいました。

この経験を
「ウェルスナビやめようかな?」
「どうしようかな?」と
思っている人向けに
ご参考になればと思い
記事に致します。

今回は私が
ウェルスナビをやめた理由と
ウェルスナビをやめたいと
思っている人は
おそらく他にも
こんな理由があるのではないか。

そして、投資をする時に
一番最初に「投資をするもの」を
間違えてしまうと
将来、差が出てくるんですね!
最初に投資するものとは一体何なのかも
お伝えします。

ぜひ、最後までご覧くださいね!

▼動画でご覧になりたい方はこちら

ウェルスナビをやめた4つの理由と将来差が出る最初の投資先

ウェルスナビをやめた理由

ウェルスナビとは
ロボットアドバイザーの異名を持つ
全自動で積立投資が可能な
金融商品ですね。

ウェルスナビのサービスが
始まったのは2016年7月。

まだ出来て数年のサービスですが
2020年12月8日の
ニュースリリースでは
預かり資産は3200億円
口座数は35万と
多くの人がウェルスナビで
資産運用をしていると
報じています。

それだけ今の時代は
資産運用に対しての
関心が高い事の裏付けだと
思うのです。

ウェルスナビは
知識と経験がなくても
自動で資産を作れるのですから
投資をやりながら
投資の知識が浅い方には良いと
思うのですが
投資への理解が深まってくると
いまいちと
感じる方もいらっしゃるでしょう。

私もウェルスナビを以前
利用していた一人ですから
良くわかります。

まずはどんな考えがあって
ウェルスナビをやめるに至ったのか
お伝えしたいと思います。

【ウェルナビをやめた理由】1.手数料が高い

ウェルスナビはシンプルで
わかりやすい事。
これが売りですね。

ウェルスナビの手数料は

預かり資産の1%

例えば、100万円預けてあるとしたら
1%は1万円が手数料として
引かれます。
という事ですね。

これを高いか、安いかを
判断するには
ひとつひとつの
投資先をチェックして
手数料を確認が必要なんですね。

ちょっとめんどくさい作業なんですが
自分の資産を守るなら
こうした手間は惜しまない方がイイです(笑)

手数料は資産から引かれますので
手数料が高いと
その分資産が減るからなんですね。

なので、手数料には
こだわりたいんです。

ウェルスナビの投資先

ウェルスナビの投資先は
アメリカの投資信託で
6~7本しかありません。

ETFとは
日本語で言うと「上場投資信託」
株式のように上場されている投資信託です。

本来、投資信託は
上場されていないので
売ったり買ったりする場合は
待つ時間が
どうしても発生しますから
すぐには売買できないのが
特徴ですよね。

一方、ETFは上場していますから
売り買いをリアルタイムでできるので
そこは良い部分なんですね。

ウェルスナビの投資先【VTI】

米国株(VTI)とは
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
と言います。

この中身はアメリカの株式で
出来ている投資信託です。

投資先はアメリカの
大企業から中小企業まで
全株式から構成された
ETFなんです。

投資数は3535銘柄で
アメリカの株をまるっと
買う事が出来るETFなんですね。

世界経済の中心地である
アメリカの株式は
年々右肩上がりで
成長をし続けていますね。

出所:楽天証券

コロナショックで一時的な
落ち込みはありましたが
また戻って来ています。

注目したいのは総資産額です。
12.5兆円も集まっているETFなので
たくさんの投資家が
支持している事がわかりますし
安定感が違います!

肝心の手数料はどうでしょうか?
ウェルスナビは預かり資産の1%
でしたから、
100万円預けると1万円の手数料ですね。

一方、楽天証券だと0.495%(税込)。
最低手数料は2.22ドルなんですね。

(2020年12月21日現在)

100万円投資をすると
1ドル100円だとして
10000ドルになりますが
投資額が
4,444.45米ドル以上の場合
手数料はさらに安くなって
22ドルしか、かからないんですね!

1ドル100円だと2200円。
こんな計算なんです。

ウェルスナビに預けるよりも
約1/5の手数料で済みそうですね。

ウェルスナビの投資先【VEA】

日欧株(VEA)とは
バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF
と言います。

このETFはアメリカを除く
欧州(ヨーロッパ)や
アジアの先進国株式に
投資をするETFです。

投資数は3951銘柄と
数多くの株式に投資をしています。

上がり下がりを続けながら
緩やかに上昇しているのが
わかりますよね。

出所:楽天証券

コロナショックでも
一時的にダメージを受けていますが
徐々に回復しています。

総資産額も6.6兆円と
安定しています。

この投資先も楽天証券で買えば
手数料は先にお伝えしたVTIと
同じ手数料なんですね。

ウェルスナビよりは
お得感がありますよね。

ウェルスナビの投資先【VWO】

新興国株(VWO)とは
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
と言います。

新興国の中でも成長が期待されている
国の株式に投資をするETFです。

中国が43.9%も入っています。
これからの経済は中国なんですね。

投資先は5066銘柄と最多です。

10年のチャートを見ると
上がったり下がったりを
繰り返していますが
長期で見るとほぼ横ばい。

出所:楽天証券

コロナショックのあとは
徐々に回復をしています。

総資産額は5.3兆円と
安定しています。

この投資先も楽天証券で買えば
手数料は先にお伝えした投資先と
同じ手数料なんですね。

やっぱりウェルスナビよりは
お得感があります。

ウェルスナビの投資先【AGG】

米国債券(AGG)とは
iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF
と言います。

この中身はアメリカの国債や社債で
出来ています。

株に比べるとリスクが低く
安定した運用ができる事が
債券の特徴なのです。

投資の常識として
株が上がれば債券は下がり
逆に景気が悪くて株が下がると
債券は上がると言われています。

今は株価が好調ですから
債券価格は抑えられていますが
逆転した時には
その効果が発揮できそうです。

こうしたリスクを分散することが
投資の鉄則です。
株式100%だと
もし株価が落ちた時に
一気に資産が目減りします。

ウェルスナビでも
リスク分散をする意味で
債券を採用しているのがわかります。

10年間の運用実績はこの通り。

出所:楽天証券

コロナショック後も
回復を見せています。

総資産額は7.4兆円
運用期間も15年超と安定しています。

今は株価が好調ですから
債券価格は抑えられていますが、
コロナショックの際は
一時的に債券の価格が上がりました。

運用実績を見ると
コロナ後価格が上がって
その後、少し下落していますね。

これは株が元の水準に戻ったので、
債券の価格が下がったことが
確認できます。

手数料ですが、
この投資先も楽天証券での取り扱いがあります。
コストはウェルスナビよりも
抑えられそうですよね!

ウェルスナビの投資先【TIP】

TIPはiシェアーズ 米国物価連動国債 ETF
と言います。

アメリカ政府が発行する
物価に連動する国債に投資するETFです。

物価が上がれば価格が上がり
物価が下がれば価格も下がるので
物の値段が上がっても
お金の価値が落ちないように
こうした債権を利用するのですね。

出所:楽天証券

ウェルスナビでは
最初に利用者が
自分のリスク容認度を設定します。

リスク容認度が1、2の人には
物価連動債(TIP)が採用されているようです。

純資産総額は2.1兆円と
こちらも安定性があり
手数料は今までと比べると
やや高めなのですがそれでも0.19%です。

この投資先も楽天証券で
扱いがありますよ。

ウェルスナビの投資先【GLD】

金(GLD)はその名のとおり
金に投資をするETFです。

戦争があると資金を金に変えるなど
金は、はるか昔から
資産として価値を認められてきました。

このETFは
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
というアメリカの運用会社のETF。

純資産総額は5.2兆円と安定しています。
もし、株価が下落した場合を考えると
逃避先として持っておきたい資産です。

出所:楽天証券

2020年3月のコロナショックの時も
金の価格が上昇した事を
覚えている人も
多いのではないでしょうか。

この投資先も
楽天証券で扱っていますから
楽天証券を使えば
ウェルスナビよりも
コストがおさえられます。

ウェルスナビの投資先【IYR】

このETFの中身は
アメリカの不動産市場に投資するもの。
つまり家賃収入の利益を得ると
投資先です。

アメリカに行って不動産を買って
大家さんにならなくても
ETFだとカンタンに
アメリカ不動産の大家さんに
なる事が出来るのですね。

出所:楽天証券

不動産投資の強みは
安定した収益です。

株や債券とも違う動きをするのが
不動産投資。
リスクの分散効果を期待するなら
不動産にも目を向けても
良いかもしれません。

このETFの純資産総額は0.3兆円。
3000億円です。

手数料は楽天証券の手数料です。
アメリカ不動産の大家さんになるにも
楽天証券の方が有利ですね。

自分で投資先を組み合わせる
「知識」があれば
手数料はウェルスナビの半分以下に
おさえられることがわかります。

わざわざウェルスナビに
高い手数料を払う必要はないかなと
私は判断したのです。

【ウェルナビをやめた理由】2.リバランスのタイミングが短い

ウェルスナビを
6か月以上活用している人なら
ウェルスナビは
リバランス(メンテナンス)を
自動で行ってくれるので
ご経験があるでしょう。

でも、これって
ちょっと短すぎませんか?
私はリバランスのタイミングは
1年に一度で良いと思っています。

もしくは、
リバランスのタイミングは
急激に価格が上昇すぎた、
投資先がある時です。

ウェルスナビは
資産が少なくても
6か月に1度のタイミングで
リバランスされるんですよね。

例えば、
ある投資先が延びているな
という時に
ちょうど6か月の
リバランス期間にあたると、
好調だったVTIが
売却されてしまうんです。

自分の意志ではなく、
ウェルスナビのシステムとして
サッと売却されたら
「なんで今、売ったんだろう」と
青ざめる場合もあるでしょう。

これはリバランスの
タイミングが短すぎる
設定だからなんですね。

ウェルナビは
全自動ですから
個別の事情などおかまいなし
こうした機械的な
ところが否めません。

この部分もご自身の投資理解が
深まると気になってくると思います。

【ウェルナビをやめた理由】3.リスク容認度がざっくりすぎる

ウェルスナビを始めるとき
最初の設定で
「リスク容認度」を問われます。

  1. 年代
  2. 年収
  3. 金融資産
  4. 毎月の積立額
  5. 運用目的
  6. 1か月で20%下落したらどうする?

たった6つの項目で
投資先を決めて
運用ができる手軽さが
人気の秘密だと理解は
していますが、
それだけで
リスク容認度を決定するには
ちょっと浅いのでは
ないでしょうか。

また、投資経験が十分にあっても
年齢が高いと
リスク容認度が自動的に
低くなる傾向にあるようです。

ロボットアドバイザで
物足りなさを感じたら
ウェルスナビは「卒業」と
考えても良い
かもしれないですね。

【ウェルナビをやめた理由】4.もっと効率よくお金を貯める方法がある

ロボットアドバイザを使うよりも
効率よくご自身で資産を
貯める方法があるんですね!

手数料の事を考えて、
ウェルスナビと同じ
投資先に自分で運用している
という人もいらっしゃるくらいです。

より良い方法がわかると
そちらを試したくなりますよね。

この事に気が付いた人は
ご自身で運用を始められていますし
めんどくさいと思われた人は
現状維持となるでしょう。

ココが分かれ道となりますが
探求心をお持ちの方は
資産運用の場面でも
「何故、こうなったのか」と
理解を深められるので
成功されている人が
多いのではないかと思っています。

【その他やめたいと思うとき】資産が減った時

投資の知識がなくても
手軽に積立投資が始められるのが
ウェルスナビの良いところ。

でも金融危機が起こった時
なぜ、金融危機が起こったのか
金融危機を乗り越えるには
どうしたら良いのか。
こうした「知識」が無いと
ウェルスナビをやめてしまいたく
なるかもしれません。

金融危機の時は
ウェルスナビだけでなく
他の方法で運用をしている人
皆さんが資産が落ち込んでいる
状態なのですね。

なので、
「何もしない」で経済の回復を待つ
これが鉄則です。

運用をしている時は
値が上がったり下がったりする
当然の現象なんですね。

こうしたからくりをしっかり理解
できていないと
一時の落ち込みで
運用をやめようと思ってしまう
人も少なくないかもしれないですね。

【その他やめたいと思うとき】何となくモヤモヤしている

本当にこの方法で大丈夫なのかと
一人でモヤモヤすることは
ありませんか?

この場合も理解が浅かったり
頭ではわかっていても
なんとなく不安だったり
こんな状態なんですね。

その場合はまず
投資の知識をつけて
理解を深める必要があるでしょう。

ウェルスナビは
「投資知識がなくてもOK」と
うたっていますが、
やはり最低限の「知識」が
あった方が良いです。

投資をする前に行うのは「自分への投資」

「投資」をする前に
一番最初に行うのが
「自分への投資」

「知識」をつけるには「時間とコストがかかる」
本を読んだり
スクールに通ったり、
どんな方法でも
投資の知識を深める事が大切なんですね。

知識を深める事が大切なんですね。

ご自身の大切な資産を
無料の情報だけで
運用しようと思うのは
大変危険な事ではないでしょうか。

ウェルスナビは
そうした事が面倒な人向けの
投資商品という位置づけですから
資産運用をやらないよりは
やった方が良いですが
知識がある人はきっと
他の方法を選ぶと思います。

このサイトでは
一人でも多くの方にとの想いで
投資の知恵をお伝えしております。

無料で学べるLINE講座を
公開しております。

真剣にご自身の将来について
お考えになりたい方だけに
ご確認頂きたい内容です。

まとめ

今回はウェルスナビをやめた
その理由として

  1. ウェルスナビの手数料が高いこと
  2. リバランスのタイミングが短いこと
  3. リスク容認度がざっくりすぎること
  4. もっと効率の良くお金が貯まる方法があること

を挙げました。

ウェルスナビは投資知識がなくても
始められる金融商品ですから
投資の理解が深まってくると
卒業という事になるのでしょう。

投資をする上で一番最初に行うのは
「自分への投資」なんだってことを
改めて感じます。

追伸:今すぐ「貯金×仕組み化」お金の悩みを払拭!
「成功する5ステップ」を無料公開中

当サイトに足を運んでいただき
ありがとうございます。
最後まで記事を読み進めてくれた方
だけに!
投資でお金をふやし続けている私が、
今も実践している「効率よくお金を貯める5ステップ」をプレゼント致します!

【有料級!7種の動画内容】

 

1.効率よくお金を貯める具体的な投資法
2.失敗してしまう3つのパターン
3.成功軌道に乗る5つのステップ
4.投資に対する色々な誤解
5.成功している人の事例
6.一番大事な「〇〇〇を〇〇する方法」
7.具体的な投資方法をより詳しく

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました