積立nisaの銘柄はいくつ買えばよいのでしょうか?

お金管理「知恵袋」

最近、銀行でも投資商品を
販売していますから
ご自身が使っている銀行でも
「投資」が気軽にできるように
なりましたね。

老後の資金準備に
「投資」を活用しようと
考える方も増えてきています。

銀行に勧められた商品を
そのまま契約したけど
果たしてこれで良いのだろうか?
とお悩みになられている方が
多いのではないでしょうか?

なんとなく不安を抱えたまま
投資をしていると
果たしてこの方法は
正しいのだろうか?
と不安になってきますよね。

今回は
✓分散投資は正しいのか?
✓銀行や証券会社の役割とは
✓初心者さんが最初に行う投資先

についてお伝えします。

つみたてNISA銘柄はいくつ買えばよい?

積立nisaの銘柄はいくつ買う?

今回のご相談は
40代のご主人様からです。

「山口先生こんにちは。

子どもの教育資金の目途が立ったので
そろそろ老後の資金作りを
始めようと思い、
普段使っている銀行へ
相談しに行きました。

そこで積立nisaを勧められて
全世界インデックスと
国内株式インデックスを
毎月2万円ずつ始めたところです。

他にも外貨建ての保険を
持っているので
分散という意味でNISA口座を作りました

でも、投資のことなら
銀行より証券会社に
行けば良かったのでしょうか?

全世界インデックスと
国内株式インデックスではなく
1つにしたほうが効率的でしょうか?

積立nisaの銘柄はいくつ買えば
良いのでしょう?

ネットで調べれば調べるほど
自分の場合はどうすれば良いか
わからなくなってきました。」

このようなご質問ですね。

まず、結論からお伝えしましょう。

「分散をするのは正しい」です。

投資先を「分散」するのは正しい

投資の世界では
投資先を分散するのは鉄則
なんですね。

分散の仕方は
「株」と「債券」に
分けることです。

理由は
投資には値動きがありますよね。

もし、その投資先が
値が下がった場合、
違う動きをする投資先を
持っていれば
平均をとって、
大きく下がることを防げるから
なんですね。

特に、株と債券は
相関関係を持っていますから
一方が上がれば一方が下がる
傾向を考えると
どっちも持っていたい資産です。

今回のご相談の方は
外貨建ての生命保険を
持っているので「分散」と
おっしゃっていますが

外貨建ての終身保険は
お金がたまるタイプですね。
この保険の多くは「外国債」で
運用されていますから

積立nisaでは債権ではなく
国内株式と
全世界株式での
運用として
銀行で勧められたのでしょうか?

その部分は
詳しくわからないのですが、
おそらくそんな感じに
お見受けしますね。

もし「証券」と「保険」という
くくりで分散とお考えになった
としたら
それは意味合いが違いますよね。

今回は「株」と「債権」に
分散ができましたが

どちらにしても
その中身が
「なにで運用されているのか」
という部分を見極めた上で
分散ができているのか。

ここがポイントなんですね。

ただ「保険」は外国債で運用
されているとは言え
保険は保険です。

万が一のことがあった時に
その後の生活をお金の面で
支えてくれる存在なので
「投資」という側面からすると
ちょっと微妙なことも
覚えておきましょう。

では、銘柄はいくつ買えば
良いのかという部分ですが

今回ご質問いただいた方は
「1つにしたほうが効率的」
でしょうか?

とおっしゃっています。

おそらく、
「増えること」を気にして
どちらか一方を選択したほうが
良いかとのお考えなのかな?
と思いますが

ここは日本と外国でも
分散させたほうが
良いでしょう。

初心者さんは特に
増えることよりも
投資のリスクをいかに減らすか
ということを
お考えになったほうが良いです。

株と債券と言っても
国内なのか、外国なのか
外国と言っても先進国なのか
新興国なのか

色々ありますから
こうした部分でも分散が
できそうですよね。

銀行や証券会社の役割とは

それから
「銀行で積み立てnisaを始めたけど
証券会社に行けばよかったのか?」
という部分が気になりますね。

銀行よりも
証券会社のほうが
投資に詳しいと
お考えになっての
ご質問かと存じますが、

ここでちょっと
理解の整理をしておきましょう。

確かに、
銀行でも金融商品の販売が
できるようになったのは
最近ですし

証券会社のほうが
その歴史は古いですから
こうしたお考えになるの
かもしれないのですが

銀行や証券会社は
「投資商品」を売るところで

投資の知識を
詳しく教えてくれるところ
ではないんですね。

投資商品の説明を聞いていると
なんとなく投資について
詳しくなったような気に
なりますが
そうではないんですね。

ここを勘違いされている方は
まだまだ大勢いらっしゃいます。

なので、
銀行、証券会社どちらも
同じような立ち位置です。

そして、失敗して
「知識がなかった」と
始めて知る・・・

これ、昔の私がそうでした(笑)

知識がないまま
投資をするのは危険です。

知識がないと
気が付かないまま

投資の失敗を
他の商品で補おうとしたり

銀行ではなく
証券会社にしたほうが
いいのかな?

こんな考えになってしまうんですね。

最終的には
「投資なんてギャンブルなんだ!」と
結論をだして

「お金にも働いてもらう仕組み」を
あきらめてしまう・・・

これはホントにもったいないことでは
ありませんか?

投資をする時に一番最初に行う投資先をご存じでしょうか?

初心者さんが最初に行う投資先を
ご存じでしょうか?

それは
「ご自身の知識への投資」
なんですね。

投資のことを何も知らず
いきなり
お金を投資してしまうのは
とても、とても危険です。

これから年金をもらう世代は
年金だけでは生活ができない
と言われている中

「お金にも働いてもらう仕組み」
を作って

老後の生活資金ができると
なにより安心ですし
老後生活が潤いそうですよね。

その方法は
銀行や証券会社では
教えられないんですね。

理由は投資商品を販売して
売り上げを上げるのが
お仕事だからなんですね。

もっと投資の事を詳しく知りたい!
と思われる方は

無料のLINE投資講座を
公開しています。

概要欄に記載がありますので
こちらも活用してみて
くださいね。

まとめ

分散投資は正しいです。

なので
積立nisaをされる時も
分散をされたほうが良いですよね。

特にいくつという決まりは
ありません。
それぞれの投資先を
見極めて決めると良いでしょう。

そして、
銀行や証券会社は
投資商品を販売するところです。

初心者さんが最初に行う投資先は
あなた自身の知識に投資すること
これがなんと言っても
早道なんですね。

知識0からでも大丈夫!無料LINE投資講座

お金を貯めるためにケチケチ節約・・・
将来のお金を考えるとため息が・・・

そんなツラい事をしなくても「お金にも働いてもらう」と効率良くお金を貯められます。

でもどうやって?!・・・知りたいですよね!

その方法をお伝えするために
「お金にも働いてもらう知恵」という
無料のLINE投資講座を作りました。
あなたの将来が大きく変わるかもしれません。

▼ご登録はこちら
【無料】LINE投資講座 「お金にも働いてもらう知恵」

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました