月5万円貯金したい場合の方法と知っておきたい5つの事とは?

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月5万円貯金したい場合の方法と知っておきたい5つの事とは?

月に5万円は貯金したい!と思っている方は少なくありません。

でも、なかなかできないのが現実・・・。

月に5万円貯金する方法は実はとってもシンプルなんです。

今回は、確実に実行するために知っておきたい3つの事をお伝えしたいと思います。

 

月に5万円貯金するコツとは?

月に5万円貯金したいならズバリ『先に貯める事』をおすすめします。

 

例えば、お給料が入ってきて色々使ってから残りを貯めている人。

こういうやり方ですとなかなか5万円は貯まりずらい傾向があると思います。

お金は不思議なもので目に見えているといつの間にか使ってしまうんですね。

お金を貯める癖をつけたいなら『先に貯める』これが一番良い方法です。

以外とシンプルではないですか?

残りのお金で生活できるように工夫しましょう。

 

これからも物価や税金は上がって傾向がある中、私たちが働いてお給料をもらう会社も今後に備え貯金をしていることから、社員の給与までなかなか反映されずらいのが現状です。

今こそ、貯金ができるように癖をつけたいものですね!

 

月に5万円貯金したい時に知っておきたいこととは?

『先に貯める癖をつける』ことはご理解いただけたと思うのですが、次に問題になってくるのが『預け先』です。

 

お給料と同じ口座だと意味がありません。
『毎月5万円は残しておいて・・・』と思っても、目に見えるので使ってしまう傾向がありますね。

ここは別口座へ入れましょう。

毎月お金を管理して別口座へ振り分けられる人なら良いのですが、毎日忙しい現代人はなかなか難しいと思います。

今月は入れ忘れちゃったなんて事がありそうですし、途中でわからなくなって結局辞めてしまったなんて事になりたくないですよね?

 

給料が入ってきたら自動で振り分けられる仕組みを採用

そこで、おすすめしたいのが『自動で振り分けられる仕組みを採用する』ことです。

 

『銀行の定期預金口座へ自動的に振り分ける』とか、『財形貯蓄へ振り分ける』とか。そんなイメージです。

『貯蓄性のある保険に入れる』のも賢い選択ですね!

 

預け先はカンタンに解約できないところ

せっかく貯めたお金もカンタンに引き出して使ってしまったら、意味がありません。

ここで一歩踏みとどまるように預け先は『カンタンに解約できないところ』を選びたいものです。

わざわざ平日に銀行へ行かなければいけないとか、書類の手続きが必要とかそういった手間が必要ならせっかく貯めて来たのに何とかやりくりできないのかと踏みとどまることが出来そうですよね。

10年は解約控除があるような仕組みも踏みとどまる要因になりそうです。

 

何のためのお金かを明確に

これは一体何のお金なのか『貯める目的を明確に』したいですね。

5万円の貯金だと、年間で60万円。10年で600万円。15年で900万円貯まります。

これだけ貯まるといいな~と思ってしまいますが、何の為のお金なのかハッキリしたほうがいいですね。

貯められるだけ頑張りたい!という気持ちも分からなくないのですが、ざっくりしているとたくさん貯めたつもりでも将来の老後資金が足りなかったという結果になってしまってはいけません。

 

お金を貯める目的は『教育資金の為』であったり、自分の将来のための『老後資金』が代表的ですが、若い方は結婚資金や住宅購入の頭金という感じで、この時までにいくら必要でいくら貯めると明確な理由を持った方が頑張れると思います。

資金を作る時は資金ごとにお財布(預け先)は分けて資金を作っていく方が良いです。

使うお金も袋分けにするように、貯めるお財布が全部一緒だとたくさん貯まっているようで、実は老後資金はショートしているという場合もありますので注意したいところですね。

 

お金にも働いてもらう考え方を持とう

ここまではお金を額面通り『貯める』ということをお話してきました。

老後の資金などは遠い先の将来の事ですから、まだ全然考えられないという人もいらっしゃると思います。

ただ、今の日本の少子高齢化の状況から言えることは『物価は上がり』『税金も上がっていく』と予測すると、遠い将来の資金は今の感覚の額面では足りなくなってくる可能性が見えてくるのです。

 

額面は変わらなくても物価上昇2%だと、30年後はお金の価値は約半分になってしまう計算になりますから、お金を貯める時の預け先はちょっとした『工夫』も必要になって来そうですよね?

 

そこでお伝えしたいのは『お金にも働いてもらう』という考え方です。

毎日、皆さん仕事を一生懸命されていると思いますが、『お金にも働いて頑張ってもらいましょう』ということですね。

 

お金の仕事とは『運用』ですから、投資をするという事です。

今の時代は投資にも目を向けざるを得ない時代。

『投資』ができないと取り残されてしまいますし、自分の子どもにも『投資の方法』を伝える事が出来ません。

毎月コツコツと貯金をする感覚で、投資を物価上昇率を上回るリターンを得なければ、遠い先の将来において今と同じ価値のお金を持つことはできないんですね。

 

あんまり考えたくないのですが、必ずやってくる将来のためにしっかりと投資にも目を向けつつお金をしっかり貯めていきたいですよね。

 


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まとめ

月5万円お金を貯めたい時の5つのポイントは

  1. 先に貯める事
  2. 自動で振り分けられる仕組みを採用する
  3. カンタンに解約できない預け先
  4. 貯める目的を明確にする
  5. お金にも働いてもらう感覚を持つ

この5つでした。

 

しっかりと実行された方とそうでない方の将来はグッと差がついてしまいます。
いまこそ『投資』に目を向けて、自分と家族の将来のために目的をもって実行したいときですよね!

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