定年までにいくら貯めたらいい?

お悩み相談室

定年までに
いくら貯めたら
いいのでしょうか。

老後の生活が心配と
悩んでいる人は
多いです。

でも、どうしたら良いのか
方法がわからなくて
そのままにしている人も
多いのではありませんか?

今回は

✔現在、老後を迎えてる人の実態
✔貯金とお金を働かせた場合の比較
✔定年までにやっておきたいこと

この3つについて
お伝えし定年までに
行って頂くヒントを
お伝えします。

ぜひ最後までご覧ください。

定年までにいくら貯めたらいい?

今回のご質問は

「定年までに
いくら貯めれば
良いのでしょうか?

私は現在100万円くらいの
貯金があります。

100万円は大金だと
思っていましたが

老後は2000万円
貯めないと生活が
できないとか
老後破産なんて
言葉も聞いて
心配になりました。

毎月何とか
2万円くらいは
貯金ができそう
なのですが

定年を60歳とすると
私の場合
あと30年です。

年金や退職金、ボーナスは
あてにならならないと
思っているので

投資にも興味があります。

お金にも働いて
もらったら間に合いますか?」

こんな内容だったんですね。

現在、老後を迎えてる人の実態

これから
退職を迎える人にとって
老後の生活費は
年金だけでは
十分でないのは
確かだと思います。

理由は、
現在年金だけで
生活している人の
ほとんどは
貯金を切り崩したり
若い頃に備えていた
個人年金などで
生活費を賄っているのが
現状なんですね。

現在、老後を迎えている人の生活費はいくら?

今、老後を迎えている人の
生活費をお聞きになったこと
ありますか?

老後最低日常生活費は平均22.1万円

出所:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

最低日常生活費を
年金だけで生活する
となると
平均で5万円の不足
となる計算も
発表されています。

そこで出てきたのが
老後2,000万円という
数字なんです。

65歳から
95歳までの30年間
5万円の不足が出ると
合計で1,800万円。

なので
老後の生活費
不足分約2,000万円を
準備しておいて
くださいね
という
計算になるんですね。

最低日常生活費
だけだと
楽しみに使うお金は
含まれていませんから

旅行に行ったり
趣味をしたり
今まで働いてきた分
老後は楽しみたいと
考えるのであれば
もっとお金が必要に
なりますよね。

では、老後、ゆとりある生活を
されている方の平均値は
いくらなんでしょうか。

ゆとりある老後生活費は平均36.1万円

出所:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

ゆとりある
老後を楽しもうとすると
月の生活費は平均で
36.1万円と言うデータが
出ているんですね。

生活費はさらに
上乗せ分が必要。
とても国からもらう
年金だけでは足りそうに
ありません。

あんまり考えたくない
のですが、

これから少子超高齢化が
進む日本では
ご相談された方が
おっしゃる通り
年金はさらに
減っていくでしょう。

老後の目標額は人それぞれ違う

今までお伝えした数字は
あくまでも平均値なんです。

年金は
今までの働き方や
お給料の額など
によっても
年金額の違いが
出て来ます。

なので、
自分の場合は
どうなんだろうと
考えなければ
正確な数字は
出て来ないんですね。

子どもの教育費は定年後も必要なのか

今の時代は
昔に比べて
結婚が遅いですから
定年後になっても
子どもに教育資金が
かかるご家庭も
多いです。

その場合は
子どもの教育費も
上乗せで準備が必要
ですよね。

住むところは定年後も家賃がかかるのか

定年後の住まいも
考えておきたいですね。

今まで通り
家賃がかかるのであれば
生活費には家賃も
かかって来ます。

住宅ローンが
まだ残っている場合は
家賃同様生活費として
かかって来ますよね。

家のリフォームは必要か

マイホームで家賃が
かからないとしても
そろそろ屋根や外壁
水回りのリフォームが
必要な時期かも
しれません。

その場合も
費用として考えなければ
いけない項目ですね。

病気などの心配に備えがあるのか

高齢になると
病気になる心配も
出て来ます。

その場合の備えが
しっかりとできているのか
こうしたところも
チェックしたいですね。

こうした項目から
お金が必要そうな
ところを考えて
お金を貯める目安に
されると良いと
思います。

貯金をした場合とお金を働かせた場合の比較

この方は
毎月2万円の貯金は
できそうと
おっしゃって
いるのですが

お金にも働いてもらうのに
投資を活用することも
視野に入れられていますね。

2万円を銀行などで
積み立てた場合と

お金にも働いてもらった
場合とで比較をしてみましょう。

銀行で積立貯金をした場合

銀行で積立貯金を
した場合は
カンタンです。

今は全く利息が付かない
時代ですから

2万円×12か月×30年
だと
720万円貯まります。

これでは
まだまだ老後の資金
としては足りないですね。

では
お金にも働いてもらった場合は
どうなるでしょうか?

お金にも働いてもらった場合

例えば、
お金にも働いてもらって
年利4%で複利運用が
できたとすると

30年目には13,752,492円
約1,375万円になる
計算なんです。

2万円積立30年間の場合比較

銀行で貯金するよりも
655万円も
お金が働いてくれます。

この差は大きいですよね。
こうした
複利の効果を
知っているのと
知らないとでは
大違いなんですね。

投資にはリスクがつきもの

お金を働かせるとは
「投資」を意味します。

投資には必ず
値動きがあって
上がったり
下がったりします。

投資の世界で言う
「リスク」とは
危険なものという意味
とはちょっと違い
値動きの幅の事なんです。

値動きの幅が大きいと
それだけお金は
増えますが
下がる可能性もあります。

この変動幅が大きければ
大きいほど
リスクが高くなるんですね。

全くリスクなく
お金がふえるのは
投資の世界では
ありません。

リスクがないのに
お金がふえるなんて
投資商品があれば
すぐに詐欺的なものを
うたがった方が
良いですよね?(笑)

例えば、
毎月2万円のずつ
積立で投資をして
お金にも働いて
もらったとしても

投資にはリスクが
つきものなので
キレイに4%の複利で
右肩上がりに
お金がふえるものでは
ありません。

時には
資産が減る事だって
あるでしょう。

そんな時、
どう考えれば良いのかを
知っていないと
いけないんですね。

投資を成功させるには
リスクと
「いかに付き合うか」が
重要なポイントと
なってきます。

定年までに「お金を働かせる」仕組みを持って経験を積んでおきましょう

定年までに
お金にも働いてもらう
仕組みを持つのは
賢い選択だと思います。

お金にも働いてもらう
仕組みを持たないと
効率よくお金を貯める
スタートラインにも
立てないからです。

お金にも働いてもらう
仕組みを持つには
最初の仕掛けが
一番大事。

それだけでなく
いかにリスクと
付き合っていくかを
知っておくことも
同じくらい大事なんですね。

お金にも働いてもらう
仕組みを持つと
定年後、あなたが働かなく
なったとしても
お金が働いてくれます。

一番大事なのは
お金にも働いてもらう
仕組みを持って
実際にやってみる事。

ご定年までに
「投資の経験」を積んで
将来安心できる状態に
なられること
ではないでしょうか?

まとめ

定年までに
お金にも働いてもらう
仕組みを持って

しっかりコントロール
できるように
なっておきましょう。

そうすれば
定年後にあなたが
働かなくても
お金が働いてくれますよ。

これはあなた自身の
大きな財産になるのでは
ないでしょうか。

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