独身の貯蓄は給料の何%?独身時代に貯金ができるスキルを身につける方法とは

お金管理「知恵袋」

結婚願望ありの人、生涯独身の人も最初に目指すべきお金管理のスキルは「貯金ができる体質」です。はじめの一歩としてまずは「貯金をする癖」をつけてくださいね。

「癖」はなかなか治らないものですがその性質を逆手にとって、正しい習慣は「癖」にしていくとあなたもムリなく貯金ができるようになりますよ!

今回は独身時代の貯蓄は給料の何パーセントが目安なのか。また何故貯蓄が必要なのかについてもお伝え致します。

独身のうちに貯金ができる体質になりましょう!

おうちのお金管理において貯金は基礎スキルです。

貯金ができないとその先のお金との付き合いにあなたが苦労してしまいますが、正しい貯金ができる体質になるとあなたは普段からお金を気にするようになります。

こうしてお金の管理が徐々にうまくなってくるのですね。

貯金は足りているか、無駄使いは無いか。もっと良いお金との付き合い方はないのかと考え始めたらあなたの勝ちです。まずは、正しい貯金を学んで、貯金体質になりましょうね!

 

独身の貯蓄は給料の何パーセント?

独身時代の貯金額はズバリ給与の15%!

給料の15%は貯める癖をつけましょう!

例えばあなたの給与が25万円なら37,500円が理想の貯金額です。
端数ですから、4万円は頑張ってみましょう。

1年で48万円。10年で480万円になります。
結構まとまったお金になりますよね!最近のご相談ではは若い人ほど堅実にお金と向き合っている傾向があると私は感じています。実家で生活している人は生活費はあまりかかりませんから、月に10万円以上も貯金をして頑張っている人も少なくありません。

 

給与の15%貯金がきついなら『節約術』を学びましょう

15%は貯金と目指しても、生活費が足りないなら節約術を学びましょう
一番効果的なのは固定費を見直すことですよ!

節約とは食費を削るとか、電気をこまめに消す、外食を控える等、どうしても流動的な支出に目が行きがちですが、最初にするべきことは「固定費の見直し」です。

携帯電話、保険、家賃など。結構使っていませんか?

知っておきたい3つの資金

人生には3つの大きな資金があります。

・教育資金
・住宅資金
・退職後の生活資金

この三大資金に加え、数百万の結婚式や海外挙式を挙げるために結婚資金を準備するカップルも
少なくないですね。

教育資金、住宅資金、退職後の生活費にあたってはまとまった資金がどうしても必要になって来ますので、貯蓄する癖は独身のうちに身につけてほしいのです。

貯金ができる時期3つの時期とは?

1.独身の時

まさに、今のあなたです!あなたがもし35歳以上でこれから結婚ならお子様の教育が終わってからの貯金期間がとても短くなります。今のうちにしっかり貯金をしておきましょう。

 

2.子どもが小さい時

お子様が小学生、中学生の義務教育期間は何とか貯金ができる時期です。
高校生以上になると教育費がかかりますから、お子様が小さいうちにどんどん貯めてしまいましょう。

 

3.子どもの教育が終わった時

今の時代は晩婚化が進んでいますので、お子様の教育が終わったと同時にお父様が定年近いご家庭も多いですよね。
この場合は退職後のお金を貯める期間がとても少なくなります。 こうした意味でも独身の時にお金を貯めておきたいものですね。

 

貯金ができる体質になると自信が付きます

お給料が入ってきて、生活費を使ってから余ったお金を貯めるのではなく、貯金の目的は 「あなたの将来の必要経費を確保する」ですよね?
でしたら、お金は真っ先に貯めてしまいましょう。

「あ~また今月も貯金できなかった・・・」この繰り返しではあなたの精神衛生上よろしくありません。

ホームマネー・マネジメントの節約術を活用して、まずは貯金体質になれるよう、目指してみてはいかがでしょうか?

 

貯金が計画通りにできるとあなたは更に自信がつきます

月々4万円の貯金ができると1年で48万円。10年で480万円。という例をあげましたが、「まとまったお金」になっていますよね?

これを20年続けると、20年後は960万円です。ここまで来ると、1,000万円も夢じゃないですよね!

お金が短期間で一気に増える事は残念ながら、まずありません。

毎月少しずつ、コツコツと貯めていくのが王道です。

あなたがこうして貯金ができたら、さらに自信が持てそうではありませんか?

 

貯金ができる人は「何のための貯金なのか」明確にしましょう

ご相談の時に「この貯金は何のためですか?」とお伺いするとその回答に詰まってしまう人は多いです。

貯金とは「将来のあなたのための必要経費」を確保するのが目的ですから、何かあった時の為などふわっとした感じではなく、必要な経費を明確にしてお金を貯める目的を作った方が途中で挫折することなく貯まりそうではありませんか?

例えば、年1回の旅行の為。
結婚資金の為。
住宅購入の頭金の為。
退職後の生活費の為。

このような目的がヒントです。

 

お金はあなたの将来のために「学びを得る為」に使おう

最近の若い方のご相談で、「貯金はできてもどれだけ貯めれば良いのかわからない」「減ってしまうのでお金を使うのが怖い」といったご意見をお伺いする事が多くなったと感じています。

何故、若い独身の人はお金を使えないのかお話を伺うと、ご自身の遠い将来の年金生活がとても不安との心理からお金が使えない様子です。

お金を貯める事ができるのなら上手に「使うこと」も学んで頂きたいです。

「使う」と言っても欲しいものをどんどん買うという意味ではありません。

あなたの将来のために学校では教えてくれない大切な事ってたくさんあると思います。お金のことももちろんですが、どんなパートナーを選ぶとかどんな働き方であるとか。

結婚をご希望であれば、どんな人と出会いたいのかその人にふさわしいあなたになる為に知恵を得るための「投資」という意味ですね。

独身自体のお金はぜひ「自身を磨く」為にお金を使って頂きたいです。

お金に関する考え方を身につけるにはライフプランをたててみることをおススメします。

誰でも公平に年を重ねていくものです。誰にでもやってくる老後についてもできるだけ若いうちから考えておくととても良いと思います。

時間は絶対に元には戻ってくれませんから・・・。

 

まとめ

あなたがまだ若くて独身の人でももしくは、あなたが生涯独身と決めた人でも。ホームマネー・マネジメントスキルを磨くとあなたの将来がさらに輝いてきますよ!

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