【新型コロナウイルス】保険は?生命保険会社の対応が知りたい

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【新型コロナウイルス】保険は?生命保険会社の対応が知りたい

新型コロナウイルスにかかったら保険は出るのでしょうか?

生命保険に入っている場合、加入している保険は活用できないのかと考える方のために。

各保険会社の対応傾向をまとめてみました。

収入が心配な中かけている保険がおりなかったら困りますよね。

 

▼コチラも参考にどうぞ確認してみてください!

 

新型コロナウイルスの保険給付対象者は?

コロナウイルスにかかった人

保険に加入している人が「コロナウイルスにかかった人」が対象です。
勤務先の指示による自宅待機や休業等は民間の保険適用には当てはまらないので、給付金のお支払い対象外なんですね

ただ、新型コロナウイルスは「特別措置」を取っている保険会社が多いので、保険会社の対応傾向もしておきたいですよね。

新型コロナウイルスについての保険会社の対応傾向

新型コロナウイルスは異例の措置を取っている保険会社が少なくありません。

厳密には各保険会社で若干の差異はありますが、各社同じような対応をしています。

 

【新型コロナウイルス】入院保険について

コロナウイルスは給付の対象となる
自宅またはその他病院などと同等とみなされる
いずれにしても医師による入院証明書等が必要

新型コロナウイルスはどこの保険会社でも入院給付の対象とするところが多いです。

その際には「医師の診察を受けて、入院証明書などで証明」する必要があります。

 

また、手続きの傾向として

保険金や給付金手続きを簡易化

コロナウイルスによる入院等については必ずしも医師の診断書が必要ではなく、医療機関発行の領収証対応するなど、一部省略することも出来るようです。

 

保険料の支払いが困難になった場合

新型コロナウイルスにかかっていなくても、保険料の支払いが困難になった場合、各保険会社で措置を取っている傾向も確認できました。

 

保険料の支払いを猶予する期間を6か月ほど特別に設けている
会社の休業で収入が減り、保険料の支払いが苦しくなってしまった人のために、保険料の支払い期限を先送りができる措置を取っている傾向があります。
 
あくまでも「猶予」なので、支払期限が来たら支払いをしなければいけないのですが、一時的に収入が減った場合は嬉しい措置ですよね。
 
金利0%で貸し付けをしてくれる

掛け捨てでない、貯蓄性のある保険には「契約者貸し付け」という契約者が加入している保険の解約返戻金の範囲でお金を契約者に貸してくれるサービスがあるんです。

通常は貯蓄性のある保険の予定利率よりも高い金利で貸し付ける事が多いのですが、今回は金利0%での貸し付けですから異例の対応ですね!

この場合も「貸し付け」ですので、返済はしないといけないです。

新型コロナの影響で事業の資金繰りが厳しくなってきた企業で、貯蓄性のある保険に加入していた場合は、保険会社での貸し付けが使えるかもしれません。

貸し出しの受付期間は保険会社によってまちまち。
例えば、2020年5月31日までのところも2020年9月30日までの保険会社もあるので、詳しくはあなたが加入されている保険会社に確認してください。

 

解約の場合、必要書類を一部省略
各保険会社によって解約時も必要な書類内容が違ってくるのですが、迅速な対応を目的として解約時の必要書類を一部省略して対応しているようです。
 
保険は入る時も解約する時も電話1本ではできません。
最近の申込はオンラインを使って行う傾向がありますが、解約となると書類での手続きがまだまだ主流。一部の添付書類が無いと不備になります。すると当然、手続き自体がおそくなる傾向がありますから、こうした手続きの遅延を考えた対応なんですね。
 
詳細についてはあなたが加入している保険会社に確認頂くのがベストです。
 
保険会社への連絡は「保険証券」に記載があります

保険はあなたと保険会社の契約ですから、あなたは必ず保険会社から「保険証券」を受け取っていると思います。

保険会社の連絡先は「保険証券」や「約款」「重要事項説明」などの書類に記載がありますよ。

もし、これらの書類が無い場合は保険会社名でインタネットで検索して問い合わせ先を確認してみてくださいね!

まとめ

「緊急事態宣言」まで出た新型コロナウイルスの影響は深刻で、健康面でも経済的にもこれからどんな影響が出てくるのかとても不安です。

ただ、今は緊急事態で「今までと違う」という事を考えて行動していきたいですね!

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