【節約方法】家族の回答多数!意外な成功事例も(HMM調べ)

節約術

【節約方法】家族の回答多数!意外な成功事例も(HMM調べ)

節約方法は家族がいる人はもちろん。独身でもみんながどんな節約を行っているのか気になりますよね?

今回は働く男女20代から60代100人の節約方法をランキングで紹介します!
実際に集計をしてみると、意外な成功事例がありオモシロいですよ!
節約が成功した意見なども聞いてみましたので参考にしてみてください。

 

【節約方法】家族回答多数!ランキング調査

2020年4月複数の仕事サイト登録者約100名を対象として、アンケート調査を行いました。
何も贅沢していないのに、なぜかお金が貯まらない状態から脱出するためにぜひ参考にしてみてくださいね!

回答者の男女比

男性51% 女性49%

節約と言うと女性というイメージがありますが、今回のアンケートでは男性の方も結構参加してくださったので今の時代は男性も「節約意識」が高まっていることがわかったデータです。

 

年代の割合

20代:24%
30代:38%
40代:29%
50代:6%
60代:3%

働く世代でも20代~40代の子育て世代の方が「節約」に関して意識が高いことが分かりました。
あなたにとって意外な節約術が見つかるかもしれません。

【節約方法】家族回答多数!【行動編】

まずは、行動編です。節約を心がけている事をうかがってみました!

 

第10位:節約レシピを活用している

節約レシピサイトで冷蔵庫であまりそうな食材を検索して、ムダなく食材を使い切る工夫をしています。(30代 既婚女性)

 

節約レシピに凝り始めてから、うちではドレッシングを使うのもやめてみたらもっと節約になりました。(20代 既婚女性)

 

節約レシピサイトはたくさんあって、安い食材で工夫する知恵がつまっていて人気がありますよね。
忙しい奥様でも皆さん努力されている事がわかりました。

 

第9位:袋分け家計簿を活用している

生活費を袋分けすると、無計画にお金を使ってしまうのを防げます。
お金の残りがハッキリわかるので予算内におさまり節約ができています。(30代 既婚男性)

 

 

食費・日用品費を1週間ごとに袋分けにしています。
次の週にはまた使えるお金ができるので、精神的にもきつくないですし、無計画にお金を使ってしまう事がなくなりました。(30代 既婚女性)

 

袋分け家計簿はやっぱり効果的ですね。
使える金額がわかっているとムダ遣いを減らせますし、何より達成感がありますから無理をなさらない程度で続けて頂くことを目標にされると良いと思います。

袋分け家計簿のランキングはもっと上位に入っているかと思ったのですが、まだまだ浸透していないのかもしれません。

 

第8位:お弁当を持参している

今まではコンビニで昼食を買っていたのですが、ついつい他のものも買ってしまう癖が付いていました。お弁当を持参したら食費が浮くだけでなく、ムダ遣いも防げます。(20代 未婚男性)

 

ランチをするとどうしても1,000円くらいはかかってしまいますが、残り物ばかりなのですが、お弁当を持参すると200円くらいで済みますし、会社の外に出る時間も短縮できます。(30代 既婚女性)

 

忙しい朝に独身の男性でも頑張ってるのがスゴイ!と思いました。
毎日だと精神的にきつい場合は週に一度だけランチに出かけるなどご褒美で息抜きする工夫をしても良いですね!

 

第7位:冷蔵庫の中を整理している

冷凍できないものはその日に買いに行きますが、冷凍できるものはまとめ買いして保存しています。
まとめ買いをする事で買い物時間の短縮にもなります。(20代 既婚女性)

 

大きい冷蔵庫だとついつい余計なものを買ってしまってダメにする傾向でしたので、冷蔵庫を小さいものに買い替えました。月の電気代も1,000円以上安くなり一石二鳥でした。(30代 既婚女性)

 

整理整頓は節約につながるんですよね!
時間の短縮ができるだけでなく、冷蔵庫を小さいものに買い替えて電気代も節約する工夫するなど素晴らしいアイディアを頂きました。

 

第6位:食事を家で作ることにしている

外食や惣菜を買っていたが飽きてきたのもあり、食事はできるだけ自分で作るようにしています。味付けも自分好みなるし、栄養バランスも気にするようになりました。(40代 未婚男性)

 

うちはほとんど外食せずご飯は家で食べるようにしています。食材があまらないように冷凍保存や作り置きなどはもちろん。家族も飽きないように工夫していたら、レパートリーが自然とふえました。(30代 既婚女性)

 

男性も自炊して節約する姿に共感が持てますね!
味付けまでこだわると料理の腕も上がり楽しく節約できそうです。
忙しいと食事を作るのは大変ですが、そんな中でも工夫して食事のレパートリーが増えると楽しいですよね。きっと家族の「おいしい」の一言で次もがんばろうという気持ちになれるのだと思います。

 

第5位:財布に大金を入れないようにしている

財布にお金が入っていると気が大きくなって無駄遣いが増えるので、最低限のお金だけ持ち歩くようにしています。(30代 既婚男性)

 

財布の中身を3万から1万にしました。財布の中身に3万もあると、ちょっとお腹すいたりしたらすぐコンビニで買い物してしまったり、必要無いものでも買ってしまいがちです。財布の中身を1万にすることによって、無駄な買い物もコンビニに行く回数も減り、節約に成功しました。(20代 未婚男性)

 

財布の中の金額を減らす節約法は特に男性が実行していました。
銀行で引き出すのも面倒という考えからお金を多めにおろしてしまい、そのままお財布に入れておくとついつい使ってしまいそうですよね。

銀行でお金をおろす回数は減らす方がよいのですが、そのままお財布に入れておくのは逆効果です。
おろしたお金をお財布から取り出して、週ごとに使う分を袋分けにしておくとよいですね。

 

第4位:電気をこまめに消している

家族全員で電気をつけっぱなしにしないように気を付けています。誰かが消すのを忘れると声を掛け合って注意していますので、子どもたちも部屋を移動する時は自然と電機を消すような習慣があります。(30代 既婚女性)

 

電気をこまめに消すだけでなく、冬はドアを開けっぱなしにしない。夏は窓を開けてできるだけ暖房設備やエアコンをつけないようにも気を付けています。温度計や湿度計を置いて、何度になったら暖房器具やエアコンを消すとルールを決めています。(30代 既婚男性)

 

 

電気をついつけっぱなしにしてしまう事ありますよね。
ちょっとした工夫で節約できることなので「電気を使わない時は消す」と癖をつけると良いですね!

温度と湿度をみて暖房や冷房にまで気を使っている家庭もあるんですね!
こうした工夫は見習いたいところです。

 

第3位:買い物の回数を減らしている

ついつい毎日のようにコンビニやスーパーで買い物をしていたけどもその回数を半分に減らしただけでもかなりの節約ができました。(40代 既婚男性)

 

節約はあまりにも我慢するようなキツさがあると続かないですが、買い物回数を減らすだけなので無理のないやり方は上手くいくと思います。(20代 既婚女性)

 

節約を考えた時に一番初めに行いたいのが「買い物の回数を減らすこと」ですね!
買う機会を減らして、ついつい余計なものを買ってしまう機会を減らそうという考え方です。
使途不明金はできるだけ減らしていきましょう!

 

第2位:外食を控えている

外食を控えると、一回で1,000円近く節約できます。現在、単身赴任中なので以前は外食を多くしていたのですが、外食は値段もかかる上脂っこいモノも多いので、経済面、健康面を考え自炊を増やしました。お陰で、ダイエットにも成功し、お金も余裕が出てきました。(40代 既婚男性)

 

外食は高くて不健康なメニューがおおいですが、うちで安くてヘルシーな食事を作ることで、節約以外に健康に気をつけるという目的もあります。こう考えると外食を控える事は続けやすいと思います。(30代 既婚男性)

 

外食を控えると節約だけでなく健康志向になり、お金と体の2つの面で良いと考えている意見が多いのが目立ちました。ダイエットを考えるなら、外食を控えると良いとも言えますね!

 

第1位:買い物(衝動買い)を控えている

食材の買い物で大型スーパーなど行くと雑貨や衣類などのショップにフラリ立ち寄ったりして無駄遣いばかりでしたが、食材のみのスーパーに行くことで無駄な出費がなくなりました。(30代 未婚女性)

 

買い物したつもりで買わずに10万円貯金箱に入れていました。10回の買ったつもりで100万円貯まりました。(30代 未婚男性)

 

買い物する場所を工夫したり、買ったつもりで貯金したり。こうしたちょっとした工夫で使途不明金がおさえられて節約につながるのですね!
100万円も使途不明金がおさえられたのはスゴイ効果ですね!

【節約方法】家族回答多数!【固定費編】

固定費を見直して月々の支出を抑える節約術はムリなくできる工夫なんですよね!
皆さんが実際に行っている固定費の節約術ランキングを早速ご紹介します。

 

第5位:住宅ローンを借り換えた・賃貸物件を引っ越した

住宅ローンが結構な負担になっていましたので、いろいろな銀行の住宅ローン商品を比較して、住宅ローンの借換をしました。
比較するのは大変でしたが、月の支払いが減った分気持ちに余裕ができたので良かったと思います。(40代 既婚男性)

 

部屋はちょっと小さくなりましたが、会社の近くで今より賃料の安いところに引っ越しました。会社へ通う時間の短縮にもなりましたし、部屋の整理も出来たので良かったと思っています。(20代 未婚女性)

 

住宅ローンが重いと感じているのなら、借り換えを考える事をお勧めいたします。
ただ、住宅ローンの見直しは誰でもメリットがあるわけではなく、今のローンが良い場合もあるので注意が必要です。

詳しくは下記のリンク先で紹介していますので確認をしてください。

 

第4位:ガス会社を乗り換えた

 

始めは半信半疑だったのですが、ガス会社を変更したら月々のガス代が1,500円くらい節約できました。乗り換え効果を感じています。(20代 既婚男性)

 

電気会社をガス会社に統合したことにより、電気代が約5%減少したことに加えて、メーターが日ごとにわかることので使い過ぎの反省ができ、更なる利用低減に繋がっています。(40代 既婚女性)

 

 

電気代、ガス代が高くなりましたよね。
光熱費などの固定費は工夫するとムリなく節約できるポイントです!
特に、プロパンガスも会社を選べることはまだ知られていないので、プロパンガスを使っているご家庭は是非検討してみると良いかもしれないですよ。

 

第3位:保険を見直した

各種保険を見直し月8000円の節約ができました。保険の知識があまりないまま加入した保険ですが、よくよく考えたら無駄が多いことに気付き、プロに見直してもらいました。(20代 未婚女性)

 

医療費について調べたところ日本の保険制度では入院などで多額になることはほぼ無いということが判り、必要な保険だけ残してムダなものは解約しました。(30代 既婚女性)

 

保険は何となく入っている人が多いのですが、ここも固定費の見直しでしっかり確認したいポイントですね。
家族構成とその人の考え方によって必要な保険が決まって来ます。
必要なものは残し、不必要な保険は解約する。これだけの事なのですが保険は複雑ですし、誰でも欲しい保険に入れるという訳ではありません。

必要な保険を効率よく選ぶならどうしても相談が必要なんですね。
保険の見直しが気になる方は下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

第2位:電気会社を乗り換えた

東京ガスで電気とまとめて契約することで、毎月の電気料金を10%ほど抑えることができました。(20代 既婚男性)

 

電力会社を選べるなんて知りませんでした。電気代一括比較サービス を利用して電気代が本当に節約できました。その分余裕ができてうれしいです。(30代 既婚女性)

 

光熱費を見直すことも大切ですね!
こまめに電機を消すと合わせると更に節約に繋がりそうです。
節約とはちょっとした工夫なんですよね。


電気の節約で知らない会社と契約するのが不安な方はコチラもどうぞ!

 

第1位:スマホを格安携帯に切り替えた

スマホを格安SIMに変えたことです。1か月あたり半額以下になりました。(30代 既婚女性)

 

 

うちは格安の楽天モバイル に切り替えました。旦那と2人で相談して、どうしたら節約できるか考えケータイ料金の見直しをしました。節約のポイントは夫婦で相談することだと思います。(30代 既婚女性)

 

 

スマホをソフトバンクからUQモバイルに切り替えたことです。ソフトバンクに契約していたときは約6,000円/月に支払っていましたが、UQモバイルに切り替えてから約2,000円/月になり、毎月約4,000円の節約になりました。1年間で換算すると48,000円の節約となり、その分貯金に回せる金額が増えました。(20代 既婚女性)

 

やはり、携帯電話を格安携帯に切り替えて節約している方が圧倒的に多かったですね!
半額になったり、それ以上の効果が報告されています!

特に楽天モバイルは1年間無料というキャンペーンを行っています。
楽天モバイルは対象エリアでは無かったり、楽天Linkというアプリで通話しないと通常の通話料がかかってしまうので注意が必要です。

楽天モバイル対象エリア外が生活圏のかたはUQモバイルを検討しても良いですね。

 

その他の節約術

フリマアプリへの出品を始めました。案外使わない物が売れています。(40代 既婚男性)

節水シャワーヘッドに替えました。(30代 既婚女性)

毎月2,3万円程度本代に使っていましたが、10年前から図書館を利用するようにして節約しています。(60代 既婚男性)

フリマアプリを利用していたり、節約グッズを使っていると回答されている方も多いですね。

毎月2万円でも本代が節約出来れば、10年間で240万円も節約できたことになります。これはスゴイ効果ですね!

今の時代は所有よりもシェアする考え方がどんどん普及しています。
図書館は昔からある制度ですが、シェアという考え方から見直されていくのではないでしょうか。

 

まとめ

ムダなお金は省いて、お金は必要なところに使っていきたいですね。
新型コロナウイルスの影響で経済も不透明さが増しています。
今こそ、節約術を身に着けて家計の改善が求められています。
ムリなく、できるところからぜひ始めてみましょう。

皆さんの貴重な意見から多くの人の節約ヒントとなれば嬉しいです。
最後にアンケートにご協力頂いた皆様。ありがとうございました!

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