ワンルームの投資は老後年金の足しになる?

お悩み相談室

お金を銀行に置いておくのは
お金がふえずに
もったいないと
「投資」に目を向ける人が
ふえています。

今回のご相談は
「ワンルームマンションを購入して
老後に年金の足しにしたいが
大丈夫なのか?」
というご質問です。

ぜひ最後までお読みください。

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ワンルーム投資は老後年金の足しになる?

この方は
コツコツ貯めたお金を
銀行に置いておいても
お金は増えないので
なんとか生かそうと
ワンルームマンションの
購入を考えられて
いるようです。

不動産を持っていると
家賃が入りますから
毎月一定の収入を
得られる事に
魅力を感じる人も
いらっしゃるかと思います。

特に、定年後は
大家さんになって
家賃収入があると
年金の不足分を補えると
考える人も多く
手頃感があって
需要もありそうな
ワンルームマンションの
投資は人気がありますね。

私も一時期研究した事が
あるんですよね。

投資をする際はリスクを回避する方法を知っておくこと

投資をする際は
どのくらいの収益が
見込めるのかを
気にする人が多いのですが

最初に考えるのは
「リスクを回避する方法」を
知る事なんですね。

投資には必ずリスクがあります。
逆に全くリスクのないもので
お金がふえるのであれば
詐欺を疑った方が
良いですよね。

ワンルームは不動産

ワンルームマンションは
「不動産」です。
「不動産」とは
字のごとく、
動かない資産なんですね。

つまり、
売却しようと思っても
すぐには動かないですよって
事なんです。

何かの要因があって
その物件を手放そうとしても
時間がかかります。

時間がかかると言う事は
その間の「コスト」が
発生するのですから
収益だけでなく
このコスト分も考えた上で
ご判断されると良いでしょう。

見落としがちな管理コスト

不動産にかかるコストとは
その物件を管理・維持する
コストです。

  • 劣化による修繕
  • 入居者トラブル
  • 税金(固定資産税)
  • 保険(気候変動)
  • 少子超高齢化による入居者減

ひとつひとつ具体的に
お伝えしますね。

ワンルームマンションの劣化による修繕

不動産は建ってから
その後はどんどん劣化を
していくものですよね。

ワンルームマンションで
あってもそれは同様。
バス、トイレ、キッチン
などの水回りだとか
電気系統、
若い男性が入居されていると
床が傷むなんてことも
あるようです。

修繕は入居者が変わるごとに
費用が発生しますよね。
ワンルームマンションに
住む人は独身世帯が多いと
思いますから
結婚や転職などをきっかけに
回転が早いとも言われています。

まだ引っ越さないでと
止めるわけにはいきませんから
回避は難しそうです。

入居者トラブル

不動産の物件を
借りてくれる人は
どんな人物か分かりません。

修繕費用は大家さん持ち
ですから
部屋の中の壁を汚したり
バス・トイレのものを
壊してしまったり
ゴミ出しのマナーが
悪かったりと
近隣の人に迷惑をかける
人物かもしれません。

毎日ニュースで
信じられない事が
起きていますが
あなたの物件が
事件や事故に巻き込まれる事も
可能性としてはありそうです。

入居者を一人一人面接する
なんてことはできませんから
これも回避する方法が
ありませんよね。

税金(固定資産税)

不動産を持っていると
固定資産税という税金が
かかります。

これは必ず支払わなければ
いけないものです。
回避できません。

保険(自然災害)

リスクが発生しても
負担が減るようにと
大家さんは
物件に「火災保険」を
かけられます。

このコストも必要なんですね。

火災保険は自然災害にも
対応しているのですが
最近の自然災害は
異常気象の影響で
予測できなかった事態が
起きています。

こうした事を理由に
火災保険のコストが
年々上がっているのを
ご存知でしょうか?

物件は劣化して
家賃が上がる事は無くても
税金や保険は上がっていく
こんな未来が予想できるんですね。

少子超高齢化による入居者減

日本の未来を予測する時
「少子超高齢化」という
キーワードを考えると
想像しやすいと思います。

これからは若い人の数は
減る傾向にあるんですよね。

ワンルームマンションに
入居する人は
若い世代だと思いますが
入居してくれる「若い人」の
数そのものが減ります。

ワンルームマンションの数に
対して、入居者の数が少ない。
こんな事態になって来るでしょう。

駅前のワンルームマンションを
もっていたとしても
新しくてキレイで
設備やセキュリティも
整っている物件が好まれるでしょう。

その物件と
勝負していくには
リフォームをしたり
設備を新しくしたりと
さらにコストをかける
必要が出てくる可能性があります。

不動産投資はハイリスク

ワンルームマンションへの
投資を考えた時に
リスクを回避する方法と
コストを考えると
個人で持つには
リスクが高すぎると
私は判断しました。

不動産投資をされるなら
ワンルームだけという
規模ではなく
複数の部屋が必要だと
思います。

当然、物件を買うコストが
必要になりますね。

物件の購入費用を支払い
終わってから
やっと回収ですから
株や債券と比べると
遅い感じがするんですよね。

仕事として行うのであれば
マンション1棟とか
アパートも複数棟で
法人化して行うくらいの
規模感が必要だと思います。

不動産は「やめた」と言って
すぐに売却して
手放せるものではありません。

老後に不動産物件を買って
賃貸を始めるのであれば
次の世代に渡す可能性も
考えられますね。

その時、誰に渡すのか。
そこまでの事を考えて
ご判断されると良いでしょう。

お金を働かせるならどんな方法が良い?

ここまで記事を読んで
頂いた方だけに
大切な事をお伝えします。

私は長年の投資研究を
して参りましたが

最強は「積立投資」だと
考えています。

あ、そうなんだと
読むのをやめないでください(笑)
もっと大切な事を
これからお伝えします。

あなたが早とちりして、
いきなり証券会社や銀行に行って
「積立投資の商品ください」
なんて言ったら
私が思う「積立投資」とは
全く違う商品が出てくる
可能性が高いです。(笑)

積立投資ならなんでもOKではない

世の中にある
「積立投資」なら
なんでもOKと
いうわけではないんです。

積立投資は
最初の仕掛けるところで
将来の結果が決まってしまう
と言っても
過言ではないんですね。

最初の仕掛けが
上手くいけば
あとは1年に一回くらい
メンテナンスを
してあげるだけでいいんですが、
最初の仕掛けをする前の
知識が重要なんです。

証券口座はどこにするのか、
投資先はどうするか、
毎月の積立額はどうするか、
それから、投資は
資産が上がったり
下がったりするものです。

もし資産が減ったら
どうすれば良いのかも
知っておかないといけません。

それから一人では
判断できないできない場合も
でてくるでしょう。

これらの最初の「知識」も
ないままに
仕掛けを間違えてしまうと
お金にお金の仕事をさせる
仕組みとして
弱い仕組みを作ってしまうなど
とんでもないことに
なるんですね!

お金や投資の知識はこれからを生きる必須スキル

お金にお金の仕事をさせる
仕組みを持つなら
最初に積立投資の知識を
身につけたほうが早いです。

私たちはお金や投資の知識を
知らないまま大人になって
しまった人がほとんどなんですね。

投資商品を選ぶ方法を
学校で教えてもらった経験は
ありますか?

大学生のころ
私は「投資のゼミ」に参加して
いましたが、
そこでも「投資商品を選ぶ方法」
なんて教えてもらえませんでした。

私は資産づくりのお手伝いを
していますが

ご相談された方が結果を出されている事
老後の生活費が足りなくなる人がふえる事

この2つの事から
無料で学べるLINE講座を
公開しています。

ごく一般的な人
普通のサラリーマンの方などが
資産形成をするための講座です。

ご自身の将来を真剣に
お考えになる方だけに
ご活用頂きたいと思います。

まとめ

老後の生活を考えて
ワンルームマンションの投資は
人気がありますね。

でも、不動産投資は
リスクが高いことを
お伝えしました。

それでも大家さんになりたい方は
複数の物件を所有されるとか
法人化するくらいの規模感が
無いと難しいと思います。

まずは積立投資で
おかねをふやすスキルを
身につけてはいかがでしょうか。

それから
不動産投資をされても
遅くはないと思います。

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