リスクが怖いけど投資でお金を増やしたい!

お金をふやす

投資でお金をふやしたいけど
やっぱりお金が減るリスクが怖い。

初心者でもできる投資ってないのかな?
と思っていらっしゃる方は多いです。

今回はリスクについて
理解を整理していただくために

  • リスクとは何なのか
  • リスクは投資先の種類によって違う
  • 初心者さんに効率の良い投資先

この3つについてお伝えします。

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リスクが怖いけど投資でお金を増やしたい!

リスクが怖いけどお金は増やしたい!

今回のご相談は
40代女性からのご質問でした。

「私は貯金ができません。
とにかく貯金を殖やしたいと考えて
投資に興味を持ちました。

毎月1万円くらいの
積立投資ならできるかな?と
思っています。

投資は慣れていないこともあり
リスクが怖いので低リスクでいきたいと
思っていますが
お金は増やしたいです。
初心者ができる投資はありますか?」

こんなご質問ですね。

もちろん、初心者さん向けの投資法はあります。

ですが、その前にまずリスクとは何なのか
正しい意味を知っておきましょう。

リスクとは何なのか

リスクというと
一般的なリスクの意味として
危険なものとか、怖いものという意味
ですよね。

結論からお伝えしますが、
前提として投資とは
「リスクを取るもの」なんですね。

投資には必ず
「値動き」がありますから
言い換えると
必ず「リスクがある」ってことに
なりますよね。

なので、投資をする時は
「リスクがあるのが前提」なんです。

投資には値動きが必ずあります

ニュースの終わりに
「今日の為替と株の値動きは・・・」
ってお聞きになったことはありませんか?

1ドルいくらとか
終値はいくらで・・・とか
ご経験ありますよね?

これは毎日為替や株は
「値動きがある」って事なんですね。

逆に値が動かないのであれば投資をした意味がない

低リスクということは
あまり値動きがないってことですよね。

値動きがないということは
お金はあまり増えないことを
意味しています。

この状態は投資をしている意味が
あるのでしょうか?

あまり値動きがないのであれば
普通に貯金をしている状態と
同じことですから
投資先としてはふさわしくありませんよね。

逆に値動きがないのに
高い配当が出るとか
不自然な投資商品があったら
おかしいなと思って
真っ先に詐欺を疑いませんか?

ですから、

投資の世界では
リスクがあるというのは
健全な状態なんですね。

投資の世界で言うリスクとは

投資の世界で言うリスクとは
どのくらいの値動きがあるのか
値動きの幅の事なんですね。

どれだけ動くのかって事を指すんですね。

どれくらいの値動きがあるのかって
事ですから、
たくさん値動きの幅があれば
リスクは高く、
あまり値動きがないのであれば
リスクは低いってことにもなります。

リスクが高いということは
値が下がることだけでなく
値が上がる場合もありますし、

リスクが低いということは
値動きが低いことを指しますから
資産は増えないことを
意味するんですね。

リスクは投資先の種類によって違う

投資先によって
「リスク度合いが違う」ということも
知っておきましょう。

では、過去20年のデータから
株の投資先ごとのリターンと
リスクを見てみましょう。

株と言っても投資先は
「日本」なのか「先進国」なのかによって分かれます。

リターンとは
どれくらいの利益があったのか。
そして、リスクとは変動幅の事ですから、
どれくらいの変動があったのか示しています。

過去20年のデータでは
日本株のリターンは3.9%でした。

日本株のインデックスに20年間
毎月コツコツ1万円を投資すると
総額361万円になって、
121万円も増えたことがわかります。

ただ、リスクは17.4%ありましたから
20年間の間、
上がったり下がったりの値動きは
17.4%もあった
という意味になりますよね。

当然、
きれいに右肩上がりになったのではありませんが、
上がったり下がったりを繰り返しながら
お金が働いたことになります。

では、先進国株の場合はどうでしょうか。

過去20年のデータでは
先進国株のリターンは6.9%でした。

先進国株のインデックスに20年間
毎月コツコツ1万円を投資すると
総額505万円になって、
265万円も増えたことがわかります。

ただ、リスクは19.2%も
ありましたから
上がったり下がったりの値動きは
19.2%もあったという
意味になりますよね。

日本株より先進国株の方が
リスクが高かったことが
お判りになると思います。

当然、きれいに
右肩上がりになったのではありませんが、
上がったり下がったりを繰り返しながら
お金が働いたことになります。

投資にはリスクがあるということを
ご理解いただいたところで、
何とかリスクを回避する方法
があればそれを知りたいですよね?

リスクを回避する方法

リスクを回避する方法は
いくつかあるのですが
その一つに
「値動きの違う投資先を選ぶ」
という方法があります。

例えば、

株と債券は相関関係を持っています。
株が上がれば債券が下がり
株が下がれば債券が上がるんですね。

今は株価が好調ですから
債券は下がっています。

じゃあ、債券を買っても意味ないのか
というとそうではありません。

投資をする時、
誰もが安い値段で買って
高い値段で売りたいって思いますよね。

時々「底値になったら教えてほしい」と
強欲な人がいますが(笑)
底値かどうかは誰にもわからないんですね。

これも投資の常識なんです。

話を元に戻すと
株価が好調ということは
債券はお買い得になっているって
事ですよね。

そして、株価が下がってきたときは
債券が上がってくる。

こんな仕組みになっているんです。

なので、投資をする時は
値動きの違う投資先を組み合わせておくと
平均が取れるので
リスクが緩和されるんですね。

投資に慣れている人だって
一気に価格が落ちたら
がっかりするんですから、
値動きに慣れていない
初心者さんは特に
こうしたリスクを回避する策を
たくさん仕掛けておいた方が
ご安心できませんか?

初心者さんが一番最初にする投資先

最後に「初心者さん向けの投資」について
お伝えしましょう。

初心者さんが一番最初に投資をする先は
明確です。

それは、自分自身の知識なんですね。

投資の事を全く知らず
いきなり自分のお金を実際に
投資してしまうのは
運転免許を持っていない人が
いきなり高速道路を運転するような
ものではありませんか?

多くの人が「勘違い」していること

投資をしようと思った時
あなたならどうしますか?

銀行に行って相談します
それとも証券会社?

それはどちらも違うんですね。

銀行や証券会社が悪いということでは
決してないのですが、
銀行や証券会社は
「投資商品を販売するところ」です。

なので、
投資の知識を教えてくれるところ
ではありません。

私も経験があるので
わかるんですが、
銀行や証券会社で
投資商品の説明を聞いていると
なんだか
投資に詳しくなったような
気分になってしまいますよね。

でも、残念ながら
これは勘違いなんです。

今、私のところには
「この商品を買ったんですが
大丈夫でしょうか?」と
投資を始めてからご相談に
来られる方が多いんですね。

失敗してからでは遅いんです。

例え、何かの情報で
たまたま投資がうまく行ったとしても
投資には「リスク」があるものですから
大きく値が下がってしまった時
どうすれば良いのか
わからなくなるんですね。

根本的な理解が
すっぽりと抜けてしまうと
なぜ失敗してしまったのか
どうすれば良いのか
判断ができなくなります。

これが一番怖いんですね。

なので、
投資をする時は
まずご自身の知識をつけることに
投資をしましょう。

あなたの大切なお金ですから
実際に投資をするのは
しっかりと知識を付けてからでも
決して遅くはありません。

まとめ

リスクとは何なのか

投資とはお金にも働いてもらうこと
ですが、
必ず値動きがあるものです。

なので、投資の世界でいう
「リスク」とは
値動きの幅がどれくらいあるのか
と言った意味になります。

値動きがない投資先は
全く増えないことを意味しますし、

逆にまったく値動きがないのに
高金利なんて商品があったら
「詐欺」を疑った方がいいですよね。

リスクは投資先の種類によって違う

リスクは投資先によって違う
ということも
覚えておきましょう。

株と債券でしたら
債券の方がリスクが低いです。

また、株と債券は
相関関係を持っていましたね。

初心者さんが投資をする時は
こうした値動きの違うものを
お持ちになると良いでしょう。

初心者さんに効率の良い投資先

もし、投資やお金のことを十分に
お判りになっていないのであれば
まずは投資の知識をつけましょう。

投資の事を知らないのに
いきなりお金を投資してしまうのは
無謀です。

投資商品を買うのはご自身で判断して
納得ができてからでも遅くはありません。

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