一般人が資産運用をするべき3つの理由

お金をふやす

一般の人でも資産運用をしなくては
いけないのでしょうか?

資産運用と言うと
・お金持ちのやること
・まとまったお金がないとできないこと
・とにかく難しそう

こんなイメージをお持ちで
「私には関係ない」と
思われている人も多いでしょう。

でも「資産運用なんて私は
関係ない」と思っている人にこそ
この動画は役立ちそうです。

まずは、
なぜ資産運用が必要なのかを
知ることから始めてみませんか?

▼動画でもご覧いただけます

今の時代は昔と違う

1つ目は今の時代は昔と違う
と言うことを
まずは覚えておいて頂きたいんですね。

昔と言うのは
1980年後半から1990年前半の頃。
日本が世界の頂点だったころの話です。

当時、世界一の企業は
ほとんど日本の銀行だったって
お聞きになったことはありますか?

その頃は
銀行にお金を預けておくだけで
今とは比べ物にならないほど
利息がつきましたから

お金や資産運用などの
知識がなくても
とりあえず、
貯金しておけば
お金は殖えてくれたんです。

このグラフは
日本銀行で公表されている
データを元に、
郵便貯金の預金金利の
推移を作成したグラフです。

なぜか、
2003年以降のデータは
なかったんですが、
このグラフから読み取れることは
1990年に金利は
最高値になったということ。


このころは
ホントにお金や資産運用の
知識が全くなくても
郵便局に貯金をしているだけで
リスクなくお金は殖えたんですよね。

なので、
わざわざ郵便局や銀行以外で
お金をふやすなんて
お金持ちのやること、
としていまだに
そのイメージがありますよね。

1990年は
夢のような時代なんですが、
デメリットとしては

「お金や資産運用の知識をえられる
チャンスがなかった」

ともいえるでしょう。

以降、1996年ごろから
金利は0.何パーセントに急下降。

2021年6月現在は
通常預金0.001%
定額預金0.002%と
ほとんどお金は
殖えない時代になりました。

おそらく、
以降も金利が上がる
要因がないので
日本では超低金利時代は
これからも続くでしょう。

今は昔と違うのに、
昔のままの感覚を持っていると
時代の波にのまれてしまいます。

手取り額が少なくなっている

昔と今と違うのは
金利だけではありません。

実は手取りが
年々少なくなっているんですね。

手取りと言うのは
毎月お給料として入ってくる
お金の事です。

会社からお給料として
実際支払われている
お給料の金額は
もっと多くて、

そこから税金と社会保険料が
引かれて手取りとして
毎月手元に入ってくるんですね。

手取り額が少なくなっている
理由は・・・

税金(この場合は所得税等ですね)
それから社会保険料
(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料)
この値段が
上がっているからなんです。

税金や社会保険料は
払わなければいけない金額ですから、
値が上がった分
引かれる金額が増えて
手取りが少なくなる
というわけなんです。

ご覧いただいている表は
各年収ごとの
手取り額推移表です。

年収500万円のところを
見ていただくと、
2012年の手取り額は
目安として384万円なんですね。

年間116万円も
税金や社会保険料が
取られている
という計算になります。

2020年になると
手取り額は378万円になりますので

税金や社会保険料は
122万円も引かれていて
6万円分も税金や
社会保険料が
上がっていることが
わかるんですね。

年収が多い人の方が
税金や社会保険料が取られている。
ということもわかります。

年収2000万円を見ると
2012年の手取り額は
1270万円ですから、
税金や社会保険料は
730万円も引かれますね。

2020年になると
手取り額は
60万円減りますから、
税金や社会保険料は
790万円引かれることがわかります。

日本は少子超高齢化が
年々加速していますから、

今後も手取り額が
減っていく傾向が
ストップすること
考えられないですよね?

物価が上がっている

2つ目の理由は
物価が上がっている
ってことも知っておいて
頂きたいんですね。

物価が上がるとは
物の値段が上がることです。

物価が上がるのは
それだけ経済が
成長している証拠と考えますし、
お給料も上がるので

海外では
「物価が上がるのは良いこと」と
思われているのですが、
日本では
「物価が上がるのは悪いこと」

このような感覚が
どうしてもありますよね?

物価が上がらないと
経済がストップするので
停滞を意味しますから
本来はよくないことなんですね。

モノの値段が上がっている

このグラフは
1991年を1として
その後、
どれだけ物価が
上がったのかがわかるグラフです。

日本では物価上昇率2%を
目指しているのですが
急激に物価は上がっていません。

物価が上がっていない
ということは
経済も伸びていない。

結果お給料が
上がらないってことになります。

今でも売っている
日本で一番古いお菓子は
グリコのポッキーだそうです。

1966年に発売された
ポッキーは
当時の価格60円でした。

昔は箱を開けると
いっぱいポッキーが
入っていたのですが、
今は2つのふくろに
小分けされて1袋は17本入り。

本数が減った感覚はありませんか?

今の小売価格は約150円です。
(2021年6月現在)

発売当時と比べると
55年で2.5倍の
値段がついています。

本数も減って
価格も上がっていますから、
実質の値上げは
2.5倍以上になるでしょう。

時間の経過とともに、
気づかないうちに
じわりじわりと
物価って上がっているんですね。

土地の値段が上がっている

モノだけではなく、
土地の値段も上がっているんですね。

ご覧いただいている表は

  • 札幌市
  • 仙台市
  • 東京23特別区
  • 名古屋市
  • 大阪市
  • 広島市
  • 福岡市

の土地の価格です。

平成5年(1993年)ごろは
バブル崩壊の影響で
価格は下がりましたが
リーマンショック直前まで
値上がっていました。

平成22年(2010年)ごろは
リーマンショックの影響で
一時的に価格は下がりましたが、
その後はぐんぐんと
上がっていますよね。

最近は東京23特別区では
ゆるかやな価格上昇
が見られますが、

そのほかの地域では
ぐんぐんと値上がり
傾向がみられますね。

子ども一人当たりの教育費が上がっている

そして、
このグラフは18歳以下の
お子様の数と
一人当たりの
教育費の推移を
表しています。

お子様の数は
減っているんですが
お子様一人当たりの教育費は
右肩上がりで増えていますね。

教育費も上がっていることが
わかりますね。

老後のために使えるお金が減っている

3つ目は老後のために
使えるお金が減っている
ってことを
知っておいて
頂きたいんですね。

老後のために
使えるお金と言うのは
退職金と年金ですよね?

退職金が減っている

ご覧いただいている表は
厚生労働省が発表した
退職金の実態を
グラフに表したものです。

1997年から
どんどん右肩下がりに
なっていますね。

2008年にはすでに
1000万円以上
下がっていることがわかります。

退職金は右肩上がりではなく、
減っている傾向が
わかりますね。

こうして退職後に
使えるお金が
減っているんですね。

会社にお勤めの方は
退職金についての
「規定」があるはずです。

退職金はあるのか、ないのか
あるのであれば
勤続何年でいくらとかですね。

お分かりにならないのであれば
今すぐ会社の規定を
確認されることをおススメします。

年金が減っている

退職後の生活を支えるのは
年金になりますが、
年金だけで
生活費を賄えるかと言うと
厳しいのが現実なんですね。

ご覧いただいているのは
2019年に金融庁が発表した
「高齢夫婦世帯のお財布事情」を
調査した結果を図にしたものです。

『老後2000万円問題』
なんて言われましたが
覚えていらっしゃいますか?

65歳以上の
働いていない高齢者世帯では
入ってくる年金が180,958円
必要な生活費は235,477円。

不足分が5.5万円あることが
調査結果から分かったんですね。

今は皆さんご長寿ですから
この不足分が30年間続くと、
約2000万円の不足分が出る
こんな計算なんですね。

なので、
老後2000万円問題って言われたんです。

当時の世論は
「そんな大金貯められない」とか
「そもそも年金はどうなっているんだ!」とか

お怒りモードに
なってしまったので、
なんだかうやむやに
なってしまった感が
あるんですが、

この調査から
読み取らなければいけないのは
年金だけでは
老後の生活費は足りないと
いう事実なんですね。


今までの事を
一言でお伝えすると
「使えるお金が減っている」
ってことなんです。

  • 社会保険
  • 税金
  • 物価
  • 住まい
  • 教育費

これらは今後もあがるでしょう。

そして退職後は

  • 退職金
  • 年金

これらは少なくなっていきます。

なので、
使えるお金が
減っているんですね。

  • 社会保険
  • 税金
  • 物価
  • 住まい
  • 教育費
  • 退職金
  • 年金

これらの出費は
なんとかコントロールしようにも
できないですよね?

なので、今の時代は
普通の人、ごく一般的な人も
資産運用をして
お金にも働いてもらわないと
間に合わない時代なんです。

まとめ

一般人が資産運用をするべき
3つの理由とは

一つ目は「今の時代は昔と違うこと」

  • 銀行の金利
  • 税金、社会保険の高騰で手取りが少なくなっている

二つ目は「物価が上がっていること」

  • ものの値段が上がっている事
  • 住むところや教育費も上がっている

三つ目は「老後に使えるお金が減っていること」

  • 退職金は減っている
  • 年金も減っていて、年金だけでは生活できない

  • 社会保険
  • 税金
  • 物価
  • 住まい
  • 教育費
  • 退職金
  • 年金

これらはコントロールできる
性格の出費ではないことも
お伝えしました。

一言で言うと

使えるお金が減っているので
今の時代は一般的な人でも
資産運用が必要ってことなんですね。

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