イデコ(iDeCo)節税の仕組みが知りたい!節税は期待できるのか?

お悩み相談室

イデコ(iDeCo)は
節税になるのでしょうか?

節税になるという
視点からも
イデコ(iDeCo)に
注目が集まっていますね。

今回は
✔イデコ(iDeCo)は節税になるのか?
✔イデコ(iDeCo)の節税の仕組みについて
✔イデコ(iDeCo)の目的

以上3つについて
理解を整理しましょう。

ぜひ最後までご覧ください。

イデコ(iDeCo)節税の仕組みが知りたい!節税は期待できるのか?

イデコ(iDeCo)は節税になるのか?

今回のご質問は
こんな内容でした。

「山口先生こんにちは。
最近テレビで見たのですが

イデコ(iDeCo)は
税金が安くなる
という視点から
興味を持ちました。

今、生命保険の控除や
医療費控除などを
受けてはいますが

イデコ(iDeCo)をすれば
更に節税が期待できるので
しょうか。」

皆さん節税、減税。
興味ありますよね。

気が付いたら
なんか税金が
高くなっていない?

税金が安くなるなら
イデコ(iDeCo)
やってみたい!!
こんな感じですよね。

イデコ(iDeCo)は所得税の節税になる

結論からお伝えすると
イデコ(iDeCo)は
節税になります。

税金には
色々な種類があるんですが

この場合は「所得税」が
お得になるんですね。

しかも相当お得なんです。

このご相談くださった人は
すでに生命保険料や
医療費の控除があると
おっしゃっているのですが、

イデコ(iDeCo)の控除は
ちょっとレベルが
違うんです。

ここでちょっと理解の整理を
しておきましょう。

所得税の仕組みをおさらい

サラリーマンの人は
自分で所得税の計算をせず
会社で全部お任せの人が
多いので
所得税の仕組みについては
あまり知られて
いないんですね。

所得税とは
年間で得た収入を元に
所得税が計算される
税金なんですね。

でも、年収が500万円の
人だったら
500万円すべてに所得税が
かかるのではなく

そこから
いくつかの控除があるんです。

誰でも引ける基礎控除
扶養者がいたり
生命保険に入っていたり
医療費を多く
支払っていると
差し引ける
控除なんですね。

収入から各控除を引いて
まずは税金の対象額が
決まります。

その金額から
税率をかけて所得税が決まる
こんな流れなんですね。

イデコ(iDeCo)は税額控除

イデコ(iDeCo)のスゴイ
ところは、
今までお伝えした「控除」
じゃないんです。

支払う所得税額から
年間でイデコ(iDeCo)に
かけた金額を
ガサっと引いて良い
という計算なんですね!

このことを
「税額控除」って言います。

例えば
イデコ(iDeCo)の年間
掛け金が24万円で

年間で支払う所得税を
計算すると
120万円だったとしましょう。

120万円ー24万円になるので
所得税は96万円で
いいですよって事に
なるんです。

「税額控除」
ココがイデコ(iDeCo)の
スゴイところなんですね!

私たちが納める税金は
政府の立場から考えると
収入になりますが

税金を安くしてあげるから
イデコ(iDeCo)をやってほしい。
老後、働けなくなると
年金だけではムリなことを
物語っているのでは
ないでしょうか。

イデコ(iDeCo)は翌年以降の住民税まで影響する

イデコ(iDeCo)は
その年の所得税が安くなる
だけではないんですね。

所得税は住民税と
連動しているんです。

所得税が安くなると
翌年の住民税にも影響して
安くなるんですよね。

この事をご存じない方も
結構いらっしゃいます。

こんなスゴイ制度を
使っていないなんて
もったいないと思いませんか?

それでもまだまだ
イデコ(iDeCo)を
されていない人は多く
いらっしゃいます。

イデコ(iDeCo)の目的を見失わないで

イデコ(iDeCo)は
60歳まで続ける
長期の積立投資です。

イデコ(iDeCo)の本来の目的は
老後の資産形成なんですね。

どちらかと言うと
節税は付録的な要素。

でも、税額控除という
大きな付録なので
まるで雑誌に
「これが付録?」
と言うような
服やカバンが
付いているレベル感
なんですね。

お金にも働いてもらう
仕組みとして
実はイデコ(iDeCo)は
「最強」と言えるんですね。

お金にも働いてもらうなら
税金も安くなる
イデコ(iDeCo)をやろう!
としても
すぐにはできないですよね?

イデコ(iDeCo)をするには
どこの証券会社にするか
どの投資先を選ぶか
毎月いくらの掛け金で
60歳まで続けると
いくらくらいの資産が
見込めるのか。

次に出てくるのは
こんな疑問では
ありませんか?

イデコ(iDeCo)を
有利に行う方法も
あまり知られては
いないんですよね。

もっと詳しく聞きたい!
と思われる方は

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公開していますので
こちらを活用してみて
くださいね。

まとめ

お金にも働いてもらうなら
税金面でも有利な
イデコ(iDeCo)をぜひ
検討されてみては
いかがでしょうか?

税金面で有利な事が知られる
イデコ(iDeCo)ですが
本来の目的は「資産運用」
ですよね。

この部分を忘れないで
くださいね。

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