イデコ(iDeCo)やる意味がわからない!メリットとデメリットが知りたい

お悩み相談室

イデコ(iDeCo)を
やる意味がわからない。

投資をするなら
イデコ(iDeCo)以外にも
方法はありますよね。

やる意味と
メリットやデメリットを
知りたいと思う人は
多いです。

今回は

✔イデコ(iDeCo)とはどんな仕組みか
✔イデコ(iDeCo)メリット
✔イデコ(iDeCo)デメリット

以上3つについて
理解を整理して
おきましょう。

ぜひ最後までご覧ください。

イデコ(iDeCo)やる意味がわからない!メリットとデメリットが知りたい

イデコ(iDeCo)やる意味がわからない!

今回のご質問は
こんな内容でした。

「山口先生こんにちは。

イデコ(iDeCo)を
やる意味がわからないです。

積立投資なら
他にも方法があるのに
イデコ(iDeCo)は
開設する時や管理費も
かかりますし

何より60歳まで
引き出しが
できないところが
気になって
なかなかやる気に
なれません。

イデコ(iDeCo)を
やる意味を
教えてください。」

お金を働かせる方法は
色々あるのに
イデコ(iDeCo)を
選択する意味が
わからない。

特に60歳まで
引き出しができない
ところが気になって
いる人が多いようですね。

日本人誰もが退職後の生活のために資金を作る必要がある

まずは、大前提として
ご自身の将来について
ちょっと考えてみましょう。

自分の老後の姿なんて
考えたくもないですし
遠い先の事過ぎて
想像がつかない人も
多いと思います。

誰もが退職後の
生活費のために
資金を作っておかなければ
いけない事を
気づけないのが
現状かもしれません。

その時になってみて
気が付くのでは
もう遅いんですよね。

今の日本の大問題は
「少子超高齢化」です。

今、働いている人が
支払っている年金は
将来の自分の為ではなく
今、年金をもらっている人に
渡っている
仕組みなんです。

(すべてではなく
一部は運用されていますが)

子どもの数が減ると
言う事は
子どもが大きくなった時
働く世代の数も減ると
言う事ですよね。

こうした仕組みから
これから「年金」を
受け取る世代は
今、年金を
受け取っている人達よりも
年金の額は減る事が
想像できるでしょう。

今でも年金だけでは
生活費の不足分が出る
というデータが
ありますから
将来はもっと深刻なんですね。

イデコ(iDeCo)であれ
何であれ、
いずれにしても
退職後の生活のために
私たちは資金を準備して
おかなければ
いけないんですね。

この事は学校でも
会社でも
教えてもらう機会
がないので
「知らない人」
「気づけない人」が
多いでしょう。

イデコ(iDeCo)とは

まず
イデコ(iDeCo)とは
どんな制度なのか
理解の整理をして
おきましょう。

イデコ(iDeCo)は
政府が行っている
「制度」です。

イデコ(iDeCo)は
一人につき1つだけ
イデコ(iDeCo)の口座を持って

イデコ(iDeCo)対象の
投資先の中から
投資商品を選んで

毎月積み立てで投資を
行っていく
こんな内容なんですね。

イデコ(iDeCo)の目的は
60歳以降の
資金を作る為です。

老後の生活を支えるのは
「年金」になりますが
60歳で退職されて
年金が始まるのは65歳以降。

この5年間の生活費として
使ってもいいですし

年金の不足分を
補う目的でも
使えそうですね。

イデコ(iDeCo)のメリット

イデコ(iDeCo)のメリットを
挙げてみましょう。

60歳以降の資金を効率よく作れる

イデコ(iDeCo)は
毎月コツコツ積立を
して行く感覚で
投資を行います。

投資を成功させるには
長期で行う方法が
適しています。

こうした意味でも
イデコ(iDeCo)は
60歳までと長期で
行う投資ですから
効率よく
老後の資金を作れるんですね。

節税効果が高い

イデコ(iDeCo)をしていると
イデコ(iDeCo)で年間
かけた金額分
所得税が安くなるんです。

これが政府がやっている
イデコ(iDeCo)制度の
一番の効果ですね!

詳しくは他の動画でも
解説をしていますので
まだ見ていない人は
こちらもご確認くださいね。

イデコ(iDeCo)節税の仕組みが知りたい!節税は期待できるのか?
イデコ(iDeCo)は節税になるのでしょうか?節税になるという視点からもイデコ(iDeCo)に注目が集まっていますね。今回は✔イデコ(iDeCo)は節税になるのか?✔イデコ(iDeCo)の節税の仕組みについて✔イデコ(iDeCo)の目的以上3つについて理解を整理しましょう。

ある程度はほったらかしでOK

イデコ(iDeCo)は
最初に仕掛けを作って
しまえば、
あとはある程度
ほったらかしでもOK
なんですね。

毎月の積立は
引き落としに
なりますから
わざわざ振込をしなくて
良いので楽です。

お金ってあれば
使ってしまいますよね。

お金を貯めるなら
毎月自動的に
引き落としされた方が
貯めやすいんですよね。

これはお金と付き合う
初歩的なテクニックです。

その点でも
イデコ(iDeCo)は
優秀ですね。

イデコ(iDeCo)のデメリット

次にイデコ(iDeCo)の
デメリットを挙げますね。

開設する時や管理費に手数料がかかる

イデコ(iDeCo)の
口座を持つときに
最初に3000円弱。

毎月の費用として
安いところでは200円弱。
高いところでは700円弱の
手数料がかかります。

普通の積立投資だったら
開設する時や
管理費などは
かかりませんよね。

でも、儲けた分の
20%は税金がかかります。

一方、イデコ(iDeCo)には
大きな節税効果が
ありましたよね。

年間でイデコ(iDeCo)に
かけた金額分
所得税が減るっていう
絶大な節税効果です。

この節税効果と
イデコ(iDeCo)口座を持つ
3000円くらいと
月々数百円の手数料は
比べ物になりません。

ここはケチるところでは
ないですね(笑)

60歳まで引き出せない

イデコ(iDeCo)は
60歳まで引き出せない
だからこそ
将来の資金が準備できます。

こうした制約を
逆に利用して
将来の自分が使う為の
お金を仕送っておく
という考え方なんですね。

人によって条件や制限がある

イデコ(iDeCo)は
年間イデコ(iDeCo)にかけた
金額分が所得税から引いてよい
という制度ですから

イデコ(iDeCo)で
毎月の積立額の上限が
あったり
他の制度と併用が
できなかったり

人によっていろいろな
制約があるんですね。

例えば、
お勤め先によっては
確定拠出年金があるから
イデコ(iDeCo)はできないとか

イデコ(iDeCo)をやっても
いいけど
月いくらまでとか
決まりがあるんです。

それから
イデコ(iDeCo)ができる
証券会社や銀行などは
80社ほどあります。

当然、手数料や
商品ラインナップに
違いがありますから
どこで口座を開けば
一番有利なのか

リサーチするのは
大変そうですよね。

イデコ(iDeCo)を
有利に行う方法も
あまり知られては
いないんですよね。

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と思われる方は

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こちらを活用してみて
くださいね。

まとめ

日本人の誰もが
自分の将来のために
老後の資金を作らなければ
いけない事。

その為に
イデコ(iDeCo)の
メリットやデメリットを
考えても

イデコ(iDeCo)は
長期で行う積立投資
ですから
投資を行うのに
適しているだけでなく

税金の優遇もありますから
ユーザにとっては
とてもよい制度であることを
お伝えしました。

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