住宅ローン65歳までに終わらせたい!支払い期間を短縮する方法は?

住宅ローン

住宅ローン65歳までに終わらせたい!支払い期間を短縮する方法は?

住宅ローンは35年で組んだけど、よく考えると完済するのが70歳以降や80歳になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、退職時の65歳までに住宅ローンを終わらせたい考える人はたくさんいらっしゃると思います。

今回は住宅ローンを短縮する場合の考え方やポイントをお伝えします!

住宅ローンの短縮をする2つの方法は?

繰り上げ返済
借り換え
住宅ローンを短縮したいと考えた時の方法は上記の「繰り上げ返済」もしくは「借り換え」になりますが、どんな場合「繰り上げ返済」を選んで、どんな場合に「借り換え」を選ぶのか迷いますよね。

まずは住宅ローンに対する考え方をお伝えしたいと思います。

 

 

今の住宅ローンの金利が安い場合

繰り上げ返済
繰り上げ返済とはあなたが今、組んでいる住宅ローンに現金を先払いして期間を短縮する方法です。
 
もし、今の住宅ローン金利が1%以下などの場合は今の住宅ローンを組んでいる金融機関に「繰り上げ返済」を申し入れて支払い期間を短縮することができます。
 
ただ、繰り上げ返済の場合の手数料がかかる場合もありますので、注意が必要ですよ。
今の住宅ローンを組んでいる金融機関に相談してみてくださいね。

今の住宅ローンの金利が高い場合

借り換え
今の住宅ローン金利が1%以上であったり、繰り上げ返済手数料がかかる場合「借り換え」を検討してみるのも良いでしょう。
 
「借り変え」とは今の住宅ローンを新しい住宅ローンで一括返済して、住宅ローンを組みなおすことです。その場合は住宅ローンを組んだ時と同じくローン審査もありますし、色々な書類も必要です。
 

住宅ローンはどこが一番最適なのか

住宅ローンは「金利」だけで選ぶのはとても危険です!

住宅ローンには「固定」と「変動」がありますが、今の経済状況を見ていると「固定」の方がオススメです。理由としては単純で「変動」はいつかタイミングで金利が上昇するリスクがあります。

今の日本の経済対策としては「低金利で広くお金を貸しだすことによって経済を活性化しよう」という動きがありますが、その背景には日銀のマイナス金利が絡んでいます。

今、銀行は日銀にお金を預けておいても金利がマイナスでお金がとられてしまう為、住宅ローンを低金利で借りれるとお金の貸し出しに力を入れています。

銀行でのお金の貸し出しは銀行間で決められた「実質金利」が適用されるはずなのですが、よく見ると0.4%とか、0.5%の低金利は「店頭金利」と書かれています。

「店頭金利」とはキャンペーンのようなもので、「実質金利」から特別割引をした金利なのですね。

ですから、本来の貸し出し金利を見ると1.8%など長期固定金利のフラット35よりも高い場合があるんです。

キャンペーンはどこかのタイミングでなくなってしまうものですよね?

住宅ローンの借り換えを選ぶ場合もこうした日本経済の背景を考えると迷うことなく決められます。

住宅ローンの返済期間が15年ほどになる場合は

変動でもOK
住宅ローンの返済期間が15年以内であれば、変動金利で金利が上昇してもなんとか逃げられる期間内かなと思います。
 
ただ、未来の事は誰も分からないので、ご不安であれば固定を選ぶことを強くお勧めします。
 
変動金利はいろんな金融機関が出していますが、情報を集めるだけでも一苦労ですよね。
 
全国124の金融機関の中から最もあなたに合ったローンを比較してに申し込むことができるサービスをご存知でしょうか?
 
全国124の金融機関の住宅ローンが比較できる!
 

住宅ローンの返済期間が15年超の場合は

固定一択!
住宅ローンの返済期間が15年以上であれば、迷うことなくフラット35などの固定金利を選ぶことをお勧めします!
 
今は変動金利と比較すると固定の方が金利が高いように見えますが、固定金利だと初めから終わりまで変動リスクがありません。
 
変動金利は日本の経済状況が変わって金利が上昇した場合に対応ができません。その時借り換えを検討しても固定金利も同じく金利は上がっているはずですから、固定金利でも今の低金利のうちに選んでおく方が賢い選択と言えると思います。
 
当たり前なのですが、固定金利は住宅ローンの金利が上がらず返済額がわかることが一番のメリットだと考えています。
 
フラット35を選ぶにも、会社によって融資手数料が違う事をご存知でしょうか?
有利な融資手数料でフラット35を選びたい時はぜひ私に相談してくださいね!

まとめ

住宅ローンを金利で選ぶのは危険です。

どれくらいの期間に短縮できるか、変動があっているのか、それとも固定が良いのか。

返済額はいくらくらいなのかをチェックして賢く住宅ローンを選びたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました