保険選びは難しい?種類を知るとすっきり!どれが良いのか選べます

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保険選びは難しい?種類を知るとすっきり!どれが良いのか選べます

今回は、数多くの保険相談をお受けしてきた実績から保険選びのポイントをお伝えいたします!

保険は「とにかく種類がたくさんあって、分かりづらい・・・」 というお声をよくお聞きします。

あなたがそうおっしゃるのは無理ないと思います!
保険ってなんだか複雑ですよね?
保険会社も数えきれないほどありますしね。

保険の種類が良くわからない理由はその呼び方が一般的な「保険の総称」であったり保険会社で〇〇保険と「固有に名付けて」いたり名称がばらばらだからではないでしょうか?

「保険」と言うと自動車保険を思い浮かべる人やがん保険を思い浮かべる人。
保険のイメージも様々ですよね?

このような実態が混乱を招いているのではないかな? と思います。

良くわからない「保険」を理解するにはまず「保険の種類」を知るとわかりやすくなりますよ!

 

保険選びのポイントは保険の種類をおさえること

保険を選ぶときはコストを気にしますよね。

毎月支払う保険のコストをできるだけおさえるのはとても賢い選択であることは間違いないのですが、最初に抑えるポイントは誰にどんな種類の保険がどれだけ必要なのか。
「保険の種類」もおさえましょう。

例えばあなたの家族が4人いて、全員、まったく同じ種類の保険は要りませんよね?

どんな種類の保険が誰に必要なのか。
保険の種類を確認するのも保険選びとって重要なのですね。

こうして生命保険の種類がわかるとあなたが保険を選ぶのも楽になりませんか?

保険選びのポイントをおさえていくとあなたに合ったものが自動的に浮かび上がってきます。

保険の商品を選ぶのは最後ですよ。

 

保険は大きく分けると2つの種類

「保険」と名前が付くと、なんでも同じに見えますよね?

保険には種類がたくさんあるのです。
あまりにもたくさんの種類があるので「保険はわかりずらい!」ってことになってしまいがちなのですが、まずは保険の種類をしっかりと把握するとわかりやすくなりますよ!

 

1.生命保険

「人」にかける保険の総称を「生命保険」と言います。

では早速、種類を確認してみましょう!

 

生命保険の種類は5つ

生命保険の種類はとしては下記の通り。

  • 死亡保険:人がお亡くなりになった時の保障
  • 医療保険:人が病気になった時の保障
  • がん保険:人ががんになった時の保障
  • 介護保険:人が介護状態になった時の保障
  • 就業不能保険:人が働けなくなった時の保障

 

こんな時に保険金が出て、家計を助けてくれるんですね!

例えば、死亡保障ですともし、おうちにお金を入れる人がお亡くなりになっても家族が生活に困らないように保険でお金を受け取れますよ。
という意味ですね。
(そんなのあんまり考えたくないですが・・・)

特に、生命保険を選ぶ時、必ず押さえておきたい種類は「死亡保険」です。

 

「死亡保険」の2つの機能

「死亡保険」には「掛け捨て型」と「貯蓄型」2つの機能があります。

「掛け捨てタイプ」か「貯蓄タイプ」にするかを迷っているのでしたら、まずは生命保険の「死亡保険」の3つの種類を知ると良いですよ。

 

【死亡保険の種類】1.定期保険

期間が定められている死亡保険です。
この保険は掛け捨てなので保険料が一番安いです。

掛け捨て死亡保険の特徴は?
  • 保険料は安いですが大きな保障が得られます
  • 解約しても戻ってくるお金はほとんどありません
  • シンプルでわかりやすい
  • 更新型していくと保険料は高くなります

 

【死亡保険の種類】2.終身保険

一生涯の保障が続く生命保険で、
基本的にはお金が貯まるタイプです。
※この上に定期保険が乗っている場合があります。

よくあるご質問なのですが、
終身医療保険は「終身」とついていますよね?
でも、これは掛け捨ての「医療保険」なのです。
<この場合の「終身」とは「一生涯」の意味ですので一生涯続く掛け捨ての医療保障の保険という意味になります。
(これも分かりづらいですよね・・・。)

【死亡保険の種類】3.養老保険

定期保険のように保険の期間は定められていますが保険の期間が終わると、満期金として貯まっているお金が出てきます。
※この上に定期保険が乗っている場合があります。

 

貯蓄型死亡保険の特徴

  • 死亡保障を持ちながら貯蓄が期待できます
  • 保険料は高いです
  • 大きな保障が欲しい場合には向きません
  • 解約するとお金が戻って来ます
    ※支払った保険料を上回らない場合もあります
  • 種類が豊富です
    ※外貨建てや投資信託で運用ができるタイプもあります

死亡保障と言っても『貯蓄タイプ』『掛け捨てタイプ』がありこれをどう組み合わせていけば一番有利なのかはご家庭の家族構成や収入、お金の使い方に合わせて考えるのがポイントですよ。

考え方の優先順位としてはしっかり必要な保障を取る事次に掛け捨てか貯蓄タイプかを選択する。

この順番ですので間違わないようにしましょう。

 

2.損害保険

「物」にかける保険の総称を「損害保険」と言います。

損害保険の種類としては下記の通り。

損害保険の種類は5つ

  • 火災保険:家が火事になった時の補償
  • 地震保険:地震で家が壊れた時の補償
  • 自動車保険:車の運転で事故をしてしまった時の補償
  • 賠償責任保険:日常生活や企業活動の中で損害を与えてしまった時の補償
  • 障害保険:「人」がケガをした時の補償

もっと細かい分け方はあるのですが、
まずはこうした大まかな種類が分かれば
見分けられますよ!

同じ「ほしょう」でも生命保険と損害保険で「漢字」が違うのは?

もし、あなたが生命保険と損害保険の「ほしょう」の漢字が違うとお気づきになったなら、あなたはとても鋭い人ですね!

生命保険の「保障」の意味とは「あなたの生活がそこなわれないように守りますよ」という意味です。

損害保険の「補償」の意味とは「あなたの損失を穴うめしますよ」という意味です。
保険のお金は実際の損害割合で受け取ります。

例えば、自動車保険ですと走っている車同士がぶつかった場合、この事故はどちらがどれくらいの責任を負うのかその割合によって受け取る保険の金額が決まる仕組みです。

最近の損害保険は自動車保険などはインターネットや書面のみで申込ができる便利なサービスがありますね。保険料も手ごろでとても良いですが若い人やご年配の人の保険料はとても高いので注意が必要です。

 

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ライフプランってお聞きになったことありますか?ご存知の方もいらっしゃいますが、まだ知らない方も多いと思います。今回はライフプランとは何か。そしてライフプランを立てるとどんなメリットがあるのか。ご自分で確認できるツールもお伝えします。

まとめ

保険ってやっぱり難しいですよね(笑)

保険を選ぶときも『ライフプラン』ありきですよ!

もし、ライフプランを立てずに保険を選ぶとしたらちぐはぐになって結局損をしてしまう事も多いのでまずはライフプランを立てる事がやっぱりおすすめです。

次に保険選びのポイントをおさえるとあなたに合ったものが自動的に浮かび上がってきます。

保険の商品を選ぶのは最後です。

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