節約しながら貯金したい!確実にお金を貯める5つのポイントとは

節約術

節約ながら貯金したい!効率よくお金を貯める5つのポイントとは

「なかなかお金って貯まらない。」
「何にも贅沢していないのに・・・」

ご相談をお受けするとこんなお悩みを伺う事が多々あります。

上手にお金を貯める方法を知っておきたいですよね!

今回は節約して貯金体質に生まれ変わるために、貯金体質になる5つのポイントをお伝えします。

 

節約して貯金!確実に貯まる賢い5つの方法とは?

今こそ貯金体質に改善!!
5つの方法を実行してみてください。
このままではいつまでたっても貯金はできませんし、何より悲しいですよね?

▼動画で確認したい人はコチラ!(4分55秒)

 

節約して貯金したいなら【仕組みを持ちましょう!】

あなたはお金を貯める「仕組み」をお持ちでしょうか?

お給料が入ってくる銀行口座とお金を貯めるところが同じだとお金はぜんぜん貯まりません。

お給料が入ってくる口座は「引き出して使う」ところ。
ですから、そこにあるお金は「貯めるお金」ではないですよね?

「使うお金」と「貯めるお金」の境界線があいまいだと、なんとなく使ってしまいますのでなかなか貯められません。

お給料が入ってくる口座とは別にお金をしっかり貯めるところを作りましょう!

 

節約して貯金したいなら【お金は「先に」貯めましょう】

「先に」とは、お給料が入ってきたら「すぐに貯蓄する」という意味ですが、これはホントに簡単です。

ホームマネー・マネジメントではお金を貯める順番は「先に持ってくる」たったこれだけでお金が貯まる体質になれます。

お給料が入ってきて諸々生活費として使ってから「残ったお金を貯金」している場合、よほど意思が固くないと生活費は余らないものです。

これではお金が貯まらないんですね・・・

今月もお金が貯めれない・・・なんて悪循環とはもうさよならしてください。
貯蓄分は先に貯めて残りのお金で生活する!と決めましょう。

 

節約して貯金【自動引き落としを選ぼう】

毎月貯めるお金を別の銀行口座に入れるのはまめな人は良いですが、正直めんどくさいですし、忘れそうですよね。
作業時間ももったいないですしね。

お金を貯めるなら自動で引き落してくれる仕組みを採用しましょう!
例えば、財形貯蓄、積立預金など、こうした自動引き落としの仕組みですね。

あ、ちょっと待って!
財形貯蓄や積立貯金は金利が全然つかないのでは??
もしあなたが気付いたならあなたはお金の管理能力が高めですね!
こうしたところも工夫できると更に良くなりますよね!

 

節約して貯金したいなら【預け先はなかなか解約しづらいところ】

せっかくお金を貯めても、その後カンタンに解約できたらやっぱり貯まりませんね。

実は私、昔はこれでした。(はずかしい)頑張ったから自分にご褒美とか訳の分からないこと言ったりして・・・今となっては何に使ったのか、覚えていないです。
ホントもったいないですよね。

お金を貯めるところは解約しずらいところを選ぶのもコツです。

節約して貯金したいなら【目的意識を持とう】

お金をしっかり貯めている人でも「何のためのお金ですか?」との質問に即答できる方はお金の管理能力が高いですよ。

以前の私は「貯蓄は何かあった時の為」と考えていました。
でも「何かあった時」ってとてもあいまいな表現で実にふわっとしています。

例えば、大きな病気になって働けなくて生活費が困るとか、家族に何かの事故や事件があってまとまったお金が必要な時でしょうか?実はあまり起こらないものです。

「何かあった時」のために貯めたお金は「何か欲しいものがある時」に脳内変換されて結局、別の目的で使ってしまうんですね。

これではなかなかお金は貯まりません。

ところで、あなたはお子様に貯金を勧めていますか?
「何かあった時に必要だから、お金は貯めておきなさい」と教育しませんか?

この場合、お子様は「何か高額な欲しいものがあった時のために貯金しておこう」と考えて、実行します。

目先の欲しいものを我慢してこつこつお金を貯めて大きな買い物をする。
お子様なら、これで合格です。

貯金を頑張った結果として欲しかったものが手に入ると達成感を味わい、自信がつくだけではありません。

お子様もこれから一生涯お金との付き合うのですから、お金を大切にする基礎的な部分がしっかりと身に付き、とても良い経験になりますね。

子どもが貯金をする場合は「貯金をして欲しいものを買う」で良いのですね。

でも、責任ある大人になったら貯金の目的は「欲しいものを買う」だけではなく、将来必要な資金のためにしっかり貯めておきたいですね。

大人の貯金目的は『確実にやってくる値将来の為』

『貯金の目的は明確に』これがお金の管理の考え方です!

例えば、結婚資金、お子様の教育資金、あなたの退職後の生活資金等々、確実にやってくる将来のための資金にあたります。

ここでぐっと重たい話に聞こえましたか?
このくらい重たくないと今の時代は誘惑がたくさんあってなかなか貯金ができないかな?とも
思います。

「皆さんどうしていますか?」とご質問頂くことも多いですが、準備している人は着実にお金を貯めていますよ!

貯蓄を始めるのは早ければ早いほど有利です。

ここまで貯蓄の目的が明確になるとお金が貯まってもすぐに解約してぱっと使っちゃおうと思えなくなりませんか?

まずは、あなたもお金を貯める体質になりましょう!

まとめ

節約したお金はやっぱり貯めたいですよね!

なかなか貯金ができないなら、まずは『目的』を持ちましょう。
何のためのお金なのかが明確になると、頑張れそうではないですか?
ポイントをおさえてしっかりお金を貯めるスキルを身に着けたいですよね!

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