住宅ローンでギリギリの生活!解決する2つの方法とは?

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住宅ローンでギリギリの生活を!解決する2つの方法とは?

新型コロナの影響もあり、収入が減って住宅ローンの支払いでギリギリの生活を余儀なくされている方のために・・・。

今回は住宅ローンの借り換え方法や全国124の金融機関の住宅ローン比較ができるサービスをお伝えします。

 

今の住宅ローンを長期にできるか相談

今、あなたが借り入れている住宅ローンの金融機関に相談して「借入期間を長期に変更できるか」どうかをまずは相談しましょう。

その際のポイントとしては

  • 手数料がかかるのか
  • 金利はどうなるのか
  • 月々の返済額はいくらになるのか

あなたの住宅ローンの金融機関がもし、これ以上長くはできなかったり、手数料がかかりすぎていたり、金利が不利になるなどがあれば、借り換えを検討してみても良いと思います。

 

住宅ローンの借り換えを検討

住宅ローンの借り換えとは、今の住宅ローンを新しい住宅ローンで一括返済する事でもあります。

今は低金利の時代ですから新しい住宅ローンを組むのは有利ですね!

ただ、長期の借り入れの場合は注意したいポイントもおさえましょう。

 

借り換える際の住宅ローンの支払い期間は長くする

住宅ローンの月々の返済額を抑えるには支払期間を長くすることで解決します。

これで住宅ローンに苦しめられる必要はなくなりますね。

でも、借り換えをしようとして、住宅ローンの情報を集めたり、比較したりすることを考えると一苦労。

でも、カンタンにたくさんの住宅ローンの中から比較して検討したいですよね?

そこで、たくさんの金融機関の住宅ローンを比較して相談できるサービスがあるのをご存知でしょうか?

 

全国124の金融機関の住宅ローンが比較できるサービスがあります!

全国124の金融機関の住宅ローンが比較できる!

試しに診断されてみても良いですね。

 

長期間の住宅ローンはリスクも考えて

住宅ローンを長期で組む場合、単純に金利だけで選ぶのはとても危険です。

特に変動金利は固定金利に比べると、現在とても低い金利で貸し出しを行っているのですが、長期で住宅ローンを組む場合は金利上昇リスクがありますので注意したいところです。

今の日本は経済対策で日銀はマイナス金利を導入しています。

マイナス金利とは銀行が日銀にお金を預けているとマイナスの金利がつきますよと言う事。つまり、銀行は日銀にお金を入れておけば置くほどお金が減ってしまうんですね。

これでは銀行は大変ですから、日銀にお金を預けないで住宅ローンなどの貸し出しに充てようとしています。

それも、多くの人が借りられるように低金利に設定してあるんですね。こうした理由で、今のご時世は低金利の住宅ローン商品が多く出ているのですね。

 

変動金利の住宅ローンのデメリット

銀行でのお金の貸し出しは銀行間で決められた「実質金利」が適用されるはずなのですが、よく見ると0.4%とか、0.5%の低金利は「店頭金利」と書かれています。

「店頭金利」とはキャンペーンのようなもので、「実質金利」から特別割引をした金利なのですね。

ですから、本来の貸し出し金利である「実質金利」を見ると1.8%など長期固定金利のフラット35よりも高い場合があるんです。

キャンペーンはどこかのタイミングでなくなってしまうものですよね?

長期で変動金利を借りる場合はこうした金利の変動リスクもしっかり考えてみてくださいね。

固定金利を選ぶ場合も、どこでも同じサービス内容ではないので注意したいところです。

まとめ

新型コロナウイルスの影響で、これから経済が冷え込む可能性が高まって来ました。

住宅ローンで苦しめられているのであれば、今のうちに対策をしっかりとしておきたいですよね!

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