旦那と金銭感覚が合わない!新婚なのに将来が不安!どうすれば良いのでしょう?

お悩み相談室

旦那と金銭感覚が合わない!新婚なのに将来が不安!どうすれば良いのでしょう?

今回のご相談は新婚の奥様です。 すでにご主人とは金銭感覚が合わずに将来が不安だと感じていらっしゃいます。 ご主人はとても貧乏性で奥様が自分のおこづかいでネイルをしてもムダ遣いと批判し、保険にも入ってくれない様子です。 一体どうすれば良いのでしょうか?

旦那と金銭感覚が合わない!

先日まで旦那と一緒に新婚旅行に行っていたのですが、もう金銭感覚が合わなくて、旦那の事がイヤになって来ています。 旦那の実家は団地暮らしで貧乏性の一家。 もらえるものは何でももらい、義理のお母さんは安さ自慢ばかり。 新婚旅行は私の父がお金を出してくれたんですが、その事実を知らないからか、新婚旅行の費用はいくらだったのか聞いてきます。 旦那もそんな家族の中で育った環境から、とにかくケチ。 飲食店の看板に『無料』と書いてあれば必ず『無料?』と反応します。 無料の飲食店なんてないと思うんですが、おかわり無料とかそんな程度でも反応するんです。 新婚旅行のお土産もとにかく金額重視で安い物を見つけます。 試食があれば必ず食べていて、食べすぎじゃないかと私はいつも恥ずかしい思いをしているんです。 私が自分のおこづかいでネイルをしたら「ムダ遣いだ」と言われました。 結婚する時も旦那は結納金も出していないですし、婚約指輪もありませんでした。 新婚旅行の費用も出していないんです。 極めつけは生命保険もムダと言って加入してくれません。 これからの長い人生で旦那の金銭感覚と合わないままやって行けるのかとても不安です。

旦那様と金銭感覚が合わない事で心配なのは将来ですよね

ご主人様と金銭感覚が合わないと一番心配なのは将来ですよね。 お話をお伺いしていると、ご主人さまの場合は、ケチというよりも「お金に執着がありすぎる」ことと、「お金の使い方がわからない」のではないかという印象があります。 お金の事は学校で教えてもらっていませんからね。 仕方がありません・・・。 ▼こちらの記事も参考にしてみてください 心配なのは今はまだお二人の生活ですが、これから奥様が出産、子育てをされ収入が減った時、奥様が働かれていないのであれば、一家の収入は「ご主人様のお給料だけに頼る時期」がきます。 そうなった時、ご主人様の心境としては「奥さんがおうちにお金を入れない」とか「奥様のお父さんを頼って何とかしてもらえ」と言うような状況にならないかが心配ですね。 奥様が働きに出られても「僕は子どもにお金をかけるのはイヤだ」と言って教育費を出さないとか。 そんなところが気になります。 そこで!解決策としては新婚のうちにお金管理の『ルール』を作ることをお勧めします。

節約の目的とは?

ご主人様は節約家のように見えますが、ちょっと違うと思います。 『節約』の目的「何に使ったか分からないお金を減らし、将来必要な資金をしっかりと『貯めるため』です。 お金は『使うため』にあるのですが、必要な時に上手に使えないとこれもまた良くない事ですよね。 ご主人様の場合は『お金を上手に使えない』のですからお金は何のために使うのか。 そして、ご夫婦でしっかりとお金の管理法を学び、実行された方が良いですね。 ご主人様は日ごろから「いくら?」と値段を気にされる人ですから、何に使ったか分からないお金を減らすのは上手かもしれません。 こうした部分は見習って、あとはご主人様には将来必要なの資金をしっかりと確保することを学んで頂くと、夫婦で共通の目的が出来てうまくいくと思いますよ。 ▼具体的な節約方法についてはこちらも参考にしてみてください

保険に入る目的とは?

ご主人様は『保険もムダ』と思っていらっる様子。 これは保険に入る目的がわからないままのようです。 お金を持っている人ほど、保険を上手に活用しているんですね。 保険とはもしも万が一、貯金ではまかなえないようなことが起こったら、お金の面で助けてくれる唯一の存在なのです。 きっと、ご主人様はまだ若いですから、自分の身に何か起こると考えられないのかもしれません。

保険を考えるのはいつ?

夫婦二人の生活なら、まだ独身の時の延長線上にありますから、ご主人様にもしもの事があっても奥様が働いているのであればご主人様にもしもの事があっても大きな影響はないと、ご主人様は考えているのかもしれないですね。 でも、お子様が生まれたら、そうはいきません。 お子様が生まれて、わが子の顔を見た瞬間にご主人様は「保険」を真剣に考える必要があります。 なぜ、お子様が生まれたら保険を考えなければいけないのか。ですが、 もしも、ご主人様に万が一の事があったら、お子様と奥様には「遺族年金」が入ります。無いよりはいいですが国民年金の場合は十分な生活はできないほどの金額ですし、厚生年金の場合でも若い人ですと年金加入時間が短いので遺族年金だけで十分生活ができるような金額とは言えないのです
遺族基礎年金はいくらもらえる?
年額:781,700円+子の加算額
  • 子の加算とは
    • 第1子 224,900円
    • 第2子 224,900円
    • 第3子以降 各 75,000円
  • 子とは18歳まで
例えば、奥様とお子様二人のケースだと・・・ 781,700円+244,900円=1,006,600円/年 月に直すと83,883円/月
なので、お子様が生まれたらご主人様や奥様は「保険」を考える必要が出てくるのですね。 ここは起こらないかもしれないものにお金をかけるのをムダ。ではなく、もしも起こってしまったらせっかく将来のために貯めていたお金を切り崩す、切り崩すお金もないなら借金になってしまうので、リスクを避けるために保険はおうちの必要経費と考えたほうが良いですね。 お金に執着のあるご主人様はもしもの事があって貯金が減っていくなんて耐えられないと思うんですよ。 貯金ではまかないきれないので少ないコストで貯金を守るのが保険の役割なんですね。 新婚さんの場合は、独身時代の延長線上にあるのでご主人様もまだ『結婚』して責任ある立場だという実感が湧かないのかもしれません。 この場合は『お子様の顔を見たら、必ず保険を考えて加入する』等、ルールを決めておきたいですね!

夫婦でライフプランを立ててみませんか?

奥様もご主人様もまだ新婚さん。 これから『家族』になって行くのですから、焦る必要はないと思います。 ご主人様は「節約」が得意な素質はあると思いますし、奥様は『使う時期を考えてしっかり準備』ができると思いますから、夫婦で協力して家庭を築いていきたいですよね。 今すぐできるのは夫婦でお金の管理を学んでルールを決める事です。 その為にまずは『ライフプラン』を立ててみるのをおススメします。 『ライフプランを立てると』いつ、どんなお金が、どれくらい必要なのかがわかります。 夫婦になると、誰が働いたお金という区別はなくなり世帯で収入を考えることになります。こうした考え方も徐々にご主人と一緒に学んでいただきたいですね!

まとめ

ご主人様と金銭感覚が合わない・・・。 これはとてもつらいことだと思いますが、これから家族になって行くのですから徐々に方向性を合わせて行けばよいと思います。 そのためには、「何のために節約をするのか」の意識を持つと良いと思います。 節約とは何に使ったわからないお金を減らすことと、将来の資金をしっかり準備することです。 「保険」は万が一の時にお金の面で助けてくれる唯一の存在である事。 考えるタイミングはお子様が生まれたらですね。 お金について、ご夫婦で同じ意識を持っているとお金の事で意見の食い違いが生じる事は無いと思います。

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