嫁が貯金額を教えない!いくら使っているのかわからない場合の解決策とは?

お悩み相談室

嫁が貯金額を教えない!いくら使っているのかわからない場合の解決策とは?

妻が貯金額を教えない事態はちゃんと「貯金ができているのか」「まさか全部つかってしまっているのでは」と不安になりますよね。

今回のご相談は奥様が家計を管理しているご家庭。
ご主人は給与の全部を奥様に預けて、必要な時におこずかいをもらっています。

貯金額を奥様に聞いても教えてくれないのでご主人様は不安な様子ですね。
この場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

嫁が貯金額を教えてくれない!毎月の支出も謎!

うちは専業主婦の嫁と子ども3人。
私の手取りは月40万で全て嫁が管理しています。
私は必要な時にタバコ代や酒代を毎回500円、1,000円と嫁からもらう感じです

住宅ローンは8万円。
その他の支出を全く知らずに過ごしています。
不安なので貯金はいくらあるのか?毎月いくらくらい貯金できているのかと聞くと嫁はだまってしまいます。その後は必ず私を非難されてケンカになるのがオチです。

世の中のお父さんはみんなこんな感じなのでしょうか?
子ども3人が無事に進学できるのか心配です。

Yahoo!知恵袋より引用

嫁が貯金額を教えてくれないのは心配・・・

ご主人様は朝早くから夜遅くまで働いているとお伺いしています。

ご主人様が頑張って毎日働いて奥様が家計を管理されているおうちは多いのですが、うちのお金がどうなっているか。当然、気になりますよね?

ご主人様も奥様を信じてお金を渡しているのですから今、どうなっているのか知る権利があると思うんですよね。

何故?奥様は逆切れするのでしょうか??

 

奥様が怒る理由とは?

奥様が怒る理由、貯金額を隠す理由ですが。これは奥様に聞いてみないと正直わからないですね。

ただ、人間は不都合な事があると怒りだしたり、隠す傾向があると思いますので、奥様が貯金額を教えない場合何か不都合な事があると思います。

この場合の「不都合な事」とは『貯金ができていない』のではないかと思うんですよね。

そして、ご主人様の事を非難する心理としては『給料が少ない』等々の意味なのではないでしょうか。

『給料が少ないから貯金ができない』これは奥様の持論だと思います。

 

今の時代は給料が上がらなくて当たり前

今の時代、ご主人様や奥様のご両親が生きて来た時代とは全然違います。

年功序列のような制度はすでに終わっていますから、いつまでたってもお給料は上がらない人がほとんどです。

ハッキリとお伝えしますが、これはご主人様のせいではありません!

家庭生活を奥様がご両親をモデルに考えているのであれば、まずは「時代が違う」ことを奥様に知ってもらう必要がありますね。

 

おうちのお金管理が必須の時代

今の時代は「おうちのお金管理が必須」になってきているのです。

今から30年前は日本が世界の中でナンバーワンだった時代だったんです。

それから、何となく『日本はイケているんじゃないか』と思いがちなのですが、これはとんでもない誤解なんです。

日本はバブル崩壊後、デフレの時代が長すぎたことが影響して、外国はインフレが進んだ分遅れを取っているのですね。

日本に外国人観光客がたくさん来るのは「日本には安くていいものがある」という理由なんですね。

30年前は世界一だった日本企業も今では外国の企業にとっくに追い越されてしまっているのが現状です。

 

日本の経済成長率は落ちている

出典:世界経済のネタ帳

日本経済はほとんど成長をしていません。

会社の経営者は何かあった時に困るという理由でどこの会社も「内部留保」と言って、資産(貯金等)を貯めるのが先決です。

会社が成長しないので売り上げも同じであれば、当然、社員のお給料は二の次で上がらないですし、残業代もカットされる理由がお分かりになるでしょう。

ですから、お給料が上がらないのは今の日本経済全体の問題であって、ご主人様のせいではないのですね。

妻が貯金額を教えない場合の解決策

奥様のように「貯金ができているかどうか」をご主人に隠し続けて、いざお子様が進学となった時。「貯金ができていませんでした。」では困ります。

今からご夫婦二人で対策をして行きたいですよね。

奥様はお金の管理ができない。というよりも『お金の管理の仕方を知らない』だけかも知れません。

 

学校ではお金の事は教えません

知らないのに。教えてもらっていないのに。『お金の管理をしろ』と言っても奥様がかわいそうですよね。

奥様は一人で大きなものを抱えてしまっている気分になっているのかもしれません。

まずはお金の管理について方法を教えてあげてはいかがでしょうか?

 

節約術を覚えましょう
お給料は増えない時代です。
もしお給料が増えたとしても、その分使ってしまったら同じことの繰り返しとなりますよね。
 
そこで「節約術」をまずは覚えておきたいですね!
「節約術」とは食費を削るとか電気をこまめに消す等ケチケチするイメージがありますが、そうではありません。
 
節約術とは何に使ったか分からないお金を退治することです。
 

 

そして、「固定費」を見直すことも大きなポイントです。

 

節約ができると、その分をムリなく貯金ができるようになりますよ!

 

ここは『一緒にうちのお金を考えよう!』と奥様に提案されてはいかがでしょうか。

おうちのお金の管理は夫婦で把握したいですね

ご主人様はしっかりと働いておうちにお金を入れる人。
奥様はお家のお金を管理する人。
と役割をわけて考えるのではなく、今の時代は昔と違う事が多いですから、抜けや漏れが無いようにおうちのお金は夫婦で把握しておきたいですよね。

お金の事でケンカになるのは『お金がない』ことが一番の原因だそうです。

節約するところはしっかりポイントをおさえて、将来の資金を作っていく。
これが基本で、もし足りないなら収入を増やすことを考えなければいけないですが、今の時代はちょっと難しいですよね。

今、奥様は育児に追われて精神的にそれどころじゃないのかもしれないのですね。
でも、お子様はずっとお子様のままではありませんし、将来の事が見えて、しっかりと対策ができればきっと安心されると思います。

 

ライフプランを作ってご夫婦で対策を考える

ライフプランを作って対策を考えるのも今すぐできる事だと思うのですが、いかがでしょうか?

お子様が小さくて奥様が働けない時期はおうちの収入が減ってしまう時期。
この時期は『緊急事態』と捉えて「いつになったら奥様も働いて収入を得よう」など、将来の家族の予定を立てる事も大切だと思います。

その時期はしっかりご主人様も奥様を支えてあげないと奥様もかわいそうですし、ご夫婦の仲も良くなくなってしまいそうで心配です。

世の中のご主人様は家のお金がどうなっているのか教えてもらえないものとあきらめずに、ここは第3者を交えて話されるのが良いかと思いますよ。

ライフプランについてはこちらも参考にしてみてくださいね!

 

まとめ

お金の管理は奥様任せ。これでは奥様はかわいそうです。

ご主人様も一生懸命働いて、汗水たらして得た大切なお給料ですからしっかりと現状を把握しておきたいですよね。

二人だけでは解決できない場合はぜひライフプラン相談を利用してください。きっとヒントになるだけでなく対策を考えると安心して生活できると思いますよ!

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