貯金と投資の割合は?初心者はどうすればいいの?

お悩み相談室

貯金と投資の割合は
どう考えれば良いのかと
お悩みの初心者の人です。

どれだけ貯金を残して
どれだけ投資に
回せばいいのか
お悩みの人は
結構いらっしゃるんですね。

今回は
✔貯金と投資の割合
✔まとまったお金の投資は危険
✔投資の基本について

この3つについて
お伝えしますね。

ぜひ最後までご覧ください。

貯金と投資の割合は?初心者はどうすればいいの?

貯金と投資の割合は?

今回のご相談は
投資初心者の方からです。

「銀行に預けてあった
350万円の定期預金が
満期になります。

これを機に
資産運用を考えたいです。

満期になる定期預金を
資産運用の商品に
あてるとしたら
どのくらいが
良いのでしょうか。

多少は現金として
持っておかないと
不安でもあります。

いくつか本を読んだのですが
具体的に何をどうすれば
良いのか
イメージが付きません。」

本で読んで知識を得ようと
された事はエライですね。

今の時代は
資産運用に興味関心を
お持ちの方が増えたな
と思います。

貯蓄と投資の役割をどうするか

お金には

  • 使う
  • 貯める
  • 働かせる
  • 借りる

こんな機能があります。

使うと言うのは
一番身近なお金の
使い方ですから
知らない人は
いないでしょう。

使うと貯めるは
ちょっと似ているんですね。

貯めるとは
銀行の場合、
すぐに引き出して
すぐに使えますから
将来すぐに使える
お金を準備して
おくことになりますね。

働かせるとは
「投資」を意味します。
お金にも働いてもらって
お金をふやすことですね。

貯金と投資の割合は
将来すぐに使えるお金と
働きに出すお金の割合を
どうするかということ
ですよね。

結論からお伝えすると
将来すぐに
お金が必要な分だけを
残して
あとのお金は働きに
出しても良いと思います。

もう少し踏み込んで
将来すぐに必要なお金とは
どんな時に使うお金
でしょうか?

急に病気になった時でしょうか?
健康保険がありますから
3割負担で治療が
受けられますよね。

一般的には若い方ほど
健康ですから
病気になって高額な医療費が
かかることもありませんし

サラリーマンの方は
働けなくなっても
傷病手当金
もし解雇されたとしても
雇用保険という
社会保険が支えてくれます。

お亡くなりになったら?
扶養する家族が
いなければ
残すお金は
必要ありませんし

もし、扶養する家族が
いらっしゃるのであれば
生命保険に加入されて
いませんか?

急に必要になるお金
と言うのは
そうそう
ないんですよね。

一般的な目安として
貯金は給料の手取り
3か月分なんですね。

貯金をして
おかなければいけない!
という感覚は
今から30年前の
金利が良かった時代の
昔話なんです。

それ以外のお金は
働きに出させた方が
今の時代賢いんですよ。

給料だって上がらない
今のご時世ですから
お金にも働いてもらった
方が良いですよね!

もし、
給料の3か月分だと
怖いなら
これだけあれば
近い将来何があっても
大丈夫かなと
心の折り合いがつく
金額だけ残して

あとのお金
はお金にも働いて
もらっては
いかがでしょうか。

初心者がまとまったお金を投資に回すのはおススメできない

投資と言うと
まとまったお金を
投資するようなイメージがある
のかもしれないんですが

実は初心者の方が
まとまったお金を
一度に投資に回してしまうのは
あまりお勧めできないんです。

理由は投資には
「値動き」があるからなんですね。

まとまった資産を
一気に投資してしまうと
その後の値動きで
上がらないと
利益が出ないことに
なりますよね。

値動きがある
と言う事は
下がる事だって
あるんです。

こうした理由で
一気にまとまったお金を
入れてしまうのは
おススメできません。

投資にはリスクが必ずある

投資と言うと
「どんな方法が一番ふえるの?」
とふえることばかり
気になりますが

投資には値動きが
必ずあって
上がったり、下がったり
するものです。

投資で
一番大事なのは
ふえることではなく
値動きがあって
資産額が下がったら
どうすれば良いのか
という考え方を
お持ちになっている事
なんですね。

投資はギャンブルとか
ちょっと値があがったら
すぐに売る
と言う考え方をされる人は

恐らく
ふえる事ばかり
お考えになっていて
肝心の減った時に
どうするか
という考え方を
お持ちでない
人が多いんですよね。

これは実に
もったいないと思います。

投資には金融ショックもちょこちょこある

驚かせるわけでは
ないのですが
金融ショックも
実はちょこちょこ
あるものなんですね。

最近の大きな金融ショックは
2008年のリーマンショック
ですね。

お聞きになったことが
ある方も多いでしょう。

その時の資産は
一番下落したもので
一気に6割減になりました。

リーマンブラザーズという
アメリカの大手投資銀行が
倒産して
その影響から世界中の
株式の価格が連鎖的に
落ちてしまったんですよね。

その規模は大きくて
100年に一度の
金融危機と言われています。

持ち直すのには
約4年半~5年かかったんです。

2020年に新型コロナが
パンデミックと認定された
事をきっかけに
その年の3月
コロナショックも起こりました。

こちらは
2020年の夏には
全体的な価格は持ち直して
来たんですね。

こうした金融ショックって
ちょこちょこあるものなんです。

そして、
金融ショックは
誰も予測はできません。

リーマンショックの時だって
リーマンブラザーズが
倒産するなんて
誰も予測できません
でしたし

新型コロナというウイルスが
大流行するなんて
誰が予測できたでしょうか?

投資にはリスクがある事
そして金融ショックも
ちょこちょこあるとして

あなたが
まとまったお金を一気に
投資してしまって
次の月に一気に資産が
6割も減ったらどうでしょうか?

「投資はギャンブルだ!」と
叫ばずにいられないですよね。

投資に慣れている方は
こうした事態になっても
大丈夫なのですが、

初心者さんは
こんな事態には耐えられない
のではありませんか?

だからと言って
お金を働かせるのを
あきらめるのはまだ早い。

投資のリスクと
上手に付き合っていく
方法を知ると
一気に解決できるんですね。

投資をする前に「知識」をつけましょう

投資をする前に
一番最初に投資したい先は
どこだかご存知でしょうか?

それは自分自身なんですね。

投資の知識は
今お伝えしたものだけでは
ありません。
まだまだ知っておかなければ
いけない事も
たくさんあるんです。

私は今まで投資のご相談を
させて頂いた方たちが
結果を出されている事。

そして、今の時代は
お金を働かせる方法を
知って実行するのは
必須スキルで
あること。

この二つをきっかけに
無料で学べる
LINE投資講座を公開
しています。

ご自身の将来を
真剣にお考えになる方
だけにご確認頂きたい
内容です。

まとめ

今はお若い人の方が
ご自身の将来を考えて
投資を考える賢い方が
増えて来たと思います。

今からしっかり
ご準備されれば
老後はお金の心配はなく
お過ごしになれそうですね。

知識0からでも大丈夫!無料LINE投資講座

お金を貯めるためにケチケチ節約・・・
将来のお金を考えるとため息が・・・

そんなツラい事をしなくても「お金にも働いてもらう」と効率良くお金を貯められます。

でもどうやって?!・・・知りたいですよね!

その方法をお伝えするために
「お金にも働いてもらう知恵」という
無料のLINE投資講座を作りました。
あなたの将来が大きく変わるかもしれません。

▼ご登録はこちら
【無料】LINE投資講座 「お金にも働いてもらう知恵」

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました